オフショア投資

海外生命保険に出会ったきっかけは国内保険では60歳まで継続しても増えないから!損する可能性もあります。

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

大きな声では言えませんが、海外にある保険会社の生命保険に日本人も入れる商品があるって知っていましたか?

私がこの「海外生命保険」のキーワードに引っかかったきっかけは日本の生命保険の解約返戻金の低さに不満があったからです。

遡(さかのぼ)ること2015年に現在も継続中の生命保険に乗り替えたのですが、それでも満足度は70%ほどです。

 

今回はなぜ国内で海外の生命保険が販売出来ないのか?されないのか?宣伝(広告)出来ないのか?まとめました。

 

日本人は保険が大好きな民族だそうです

日本人の90%が何かの保険に加入していると言われています。

それは

  • 生命保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 介護保険
  • 個人年金保険
  • 火災、地震保険
  • 車の車両保険
  • 自賠責保険
  • ペット保険

民間企業では他にもたくさんの保険が販売されています。

今回はその中でも気になるのは「生命保険」。

生命保険について

生命保険の中には入院、通院に対する医療保険が、がんと診断された時に給付されるがん保険などありますが、私が会社に入社して直ぐに加入したのがこのタイプの特約として付加されている生命保険です。

特約とは・・・主契約につけるオプションで単独で加入することはできません。

 

「万が一の備えに加入しておきましょう!先輩もほとんど加入していますよ!」と聞くと加入しないといけないものだと思い、とりあえず保障の詳しい仕組みなんて理解せずに毎月の保険料を低くしてもらうことで加入しました。

私が初めて加入した生命保険の毎月の保険料は約1万円でした。

 

保険の勉強を真剣に始めたのは結婚&子供が産まれる時

皆さんが保険を乗り換えたり考えるのがこのタイミングが多いのではないでしょうか?

私も考えました。

その理由は10年〜15年後に保険料が値上がりする保険だったからです。

来年から保険料が2万3000円になりますよ!
え?ほんまですか?厳しくなりますねぇ・・。
保証を減らすことで保険料はそのままで乗り換えれますがどうですか?
少し考えます。

こんな感じの流れでした。

保障は下げたくないけど料金が上がると月々の負担は多くなる。保険料を下げると60歳の時点でいくらの死亡保険金と解約返戻金になっているのか?疑問になりました。

改めて押入れからシミュレーション(設計書と保険証券)を探してきて内容を調べるてみると

死亡保険金2000万円は65歳で100万円に右肩下がり!解約返戻金は数十万円(100万円以下)

支払う保険料はざっと20,30代の15年で年間12万×15年=180万

30代から40代の15年で(23000×12ヶ月×15年=4140000)414万円

40代後半〜60才はもう計算しませんでした。(ざっと500万円以上だった為)

総額は1000万円を超えていました!😵

超えてもいいんです。それなりの保障になっているのであれば!

それが100万ほどにしかならないなんて・・・

総額支払う保険料が1000万円でも80歳の時点で1500万円になっていればまだマシなほうです。

総額保険料と戻ってくる返戻金が元本以上であれば。

いざ退職した時に気付いても時すでに遅しです。

私の加入していた利率変動型積立終身保険は掛け捨てのオプションや更新型の保険料で死亡保険金は収入保障によるものでした。だから年をとるにつれて死亡保険金が少なくなっていくというプランでした。老後になるにつれて殖えて行くとばかりイメージしていた自分が恥ずかしかったです。

この状態に気付いたのが約3年前

最低限の保障と保険金でいいと思い乗り換えを検討し、大体その時のベストだと思うプランを作成しました。

具体的には

  1. 生命保険は○○
  2. 医療保険は○○
  3. がん保険は○○
  4. 子供が成人するまでは収入保障○○

といった具合に自分でカスタマイズ(得意分野のいいとこ取り)しました。

 

そして自分で作成した上で返礼品欲しさに無料の保険相談に申し込みました🤫

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実際にファミレスで会いどういうプランを提供してくれるのか試してみました。結果は偶然かもしれませんが自分の予想通りの提案だったので乗り換えました(早く他の保険に乗り換えたかった)。

 

海外生命保険との出会い

2016年のニュースでパナマから「パナマ文書」が流出し、各国の要人や世界的スポーツ選手、有名人が多数記載されていたということがありました。

そこでタックスヘイブンという言葉が出てきました。

タックスヘイブンとは・・・「租税回避地」のことであり税金のかからない地域のことであります。オフショア地域と言ったりもします。

主にケイマン諸島やヴァージン諸島、香港、シンガポールなどがあります。

富裕層はどうやって運用をしているのか?一般サラリーマンの私には到底イメージがつきません。

オフショア地域にはどんな投資があるのか?興味津津(きょうみしんしん)でした。そこでオフショア地域について調べてみました。

オフショア投資について

ネットや書籍でいろいろと調べました。

積み立て投資もあれば養老型の生命保険もありました。

養老型の生命保険はどんなのがあるのか?返戻率は?興味が行動にかわりました。気付いたらブログを書いている方へメールしていました。

 

しかし、残念なことに日本人は海外の生命保険に入ることができませんでした。

国の保険業法によって「国内で許可を受けていない保険業者は日本人に保険を売ってはいけない!」とされていました。

これに違反すると50万円の過料(罰金)がかかります。

実際に過料(罰金)されたという方はネットでも実際の周りでも聞いたことがありませんが違法になることは確かです。

 

それでも承知の上で加入している人はいました。50万円の罰金を支払うことになったとしてもそれ以上のリターンがあると判断しているからです。それだけの魅力がありながらニュースやCM、保険業者から提案されないのは国の保険業法という法律に守られているからです。

国内の保険会社や金融期間がいかに国に守られているということが理解できます。なぜ守られているのか?国の国債は誰が購入しているのか?国民が皆海外の商品を知ってしまったらどうなるのか?保険会社の収入が悪くなると国も困る=?

想像がつきます。

まとめ

書籍の中には銀行員や金融機関、保険業界の人間がオフショア地域へ旅行に行き自分のクライアント(顧客、得意先、お客さま)には国内の商品を販売し自分や家族はこっそりと旅行のついでに契約して帰る!なんて事も書いてありました。

真実はわかりませんが販売は出来ないのと業界で働く人が販売していたことがバレると最悪仕事を失うので大きな声では言えないでしょう。

中にはセミナーで紹介する所もありますので注意してください!

すべてが悪いわけではありませんが悪徳業者もいる可能性もあると頭の片隅にあれば騙されにくいと思います。魅力的な海外生命保険も入口を間違えるともったいないですからね。

 

参考に40歳から加入して総額500万円支払う保険に加入した場合、20年後には2500万円の死亡保険金に25年後に2890万円、30年後に3300万円にといった具合に殖えていく保険です(保険会社のシミュレーション結果から)。

国内から外資系の保険会社で同じようにUSD米ドル建てでも1000万が1500万とかですから(個人的な設計書を見た感想)違いが分かる人には分かると思っています。

保険に不満をもっておられる方は一度無料の面談でシミュレーションだけでも出してもらってください!今よりよくなる可能性はあります。

保険マンモスの無料保険相談

私が利用したことがあるのが上記の2社です。担当者によるので一概には言えませんが知識の向上としては勉強になりました。

 

気になる点や質問があればお気軽にメッセージください!







 

 

 

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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