資産運用

年金改悪してからでは遅い!今から準備しておく事とは?

こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

年金支給年齢の引き上げ(60歳から65歳まで)から約20年、生涯現役社会の実現へ!と言って更に引き上げ(65歳から68歳まで)しようとしているというニュースをみました。

30代の我々世代は70歳以上に年金支給が引き上げられていたり今より支給額が少なくなっているかもしれません。

 

じゃあどうするのか?

黙って指をくわえて買いたい物を我慢して節約して貯金していけば大丈夫なのか?

それでもこの低金利の時代では預貯金は増えません。

老後の事ばかりを考えて今を楽しめなければ人生はつまらないです。今している貯蓄術を継続しているだけでは将来の物価上昇に負けて実質預金は増えていないかもしれません。

そうならない為には何をすればいいのか?年金支給に期待するのではなく、無いものと考えてあればラッキーな状態を作るにはどうすればいいのか?

考えてみました。

 

生涯現役社会とは?

日本の政府が掲げている医療や年金などの社会保障の制度を変えていこうという改革の事で、生涯現役社会=働いている間は年金を満額支給しなくていい、もしくは支払わないという意味だととれます。

 

政府が来年、2年後、3年後に計画している以上実現するかは別として備えは準備しておく必要があります。

 

退職してから毎月いくらぐらい必要か?

60歳で退職し、65歳まで再雇用でつなぎ年金生活のスタートが現在の一般的な状況だとすると

20年後は

60歳で退職し、70歳まで再雇用?になっているのでしょうか?

年金も夫婦で20万円支給されている世帯も20年後は15万円ぐらいでしょうか?

ではこの差額をどうやってリカバリーしていくのか?預貯金で殖えなければ投資をするしか方法はないと思います。

投資と言っても実に幅広く投機的なハイリターンのもの=リスクの高いものからリスクは少なくてリターンも少ないものまで様々です。

年齢が若ければハイリターンを狙い、退職金はリスクの低い安定商品で運用がいいでしょう。

要は20年後に支給額が下がるのを見越して20年後に殖えているであろう商品を今から準備しておくことです。

 

「複利」という言葉はご存知ですか?

複利とは簡単に言うと利子(利息)の再投資を繰り返す事です。

「単利」と「複利」がありますが、1年目の利息は同じです。2年目は1年目の利息を再投資する分、複利の方が利息は高くなります。これを3年、5年、10年と期間が長くなればなるほど複利の効果は大きくなります。

100万円を5%の金利で2年間運用した場合と20年間運用した場合を計算してみます。

単利の場合の計算式

元本×(1+利率×年数)

・2年間 100万×(1+0、05×2)=110万

・20年間 100万×(1+0.05×20)=200万

複利の計算式

元本×(1+利率)年数

2年間 100万×(1+0.05)2=110万2500

20年間 100万×(1+0.05)20=278万5962円となりました。

14年後の時点で207万8928円と単利の200万円を超えました。

 

200万円スタートだと20年後は約530万円、300万円だと約795万といった具合になります。

このような年利5%の商品を探して資産運用することで自分の年金を作る必要があります。

 

最近では積み立てNISAや確定拠出年金による投資信託が政府も利益に対する税金を非課税にすることで(普通の口座では約20%の税金が引かれる)投資を推奨しています。

 

まとめ

将来の不安は誰にでもあります。子供に迷惑をかけたくなければ何かで資産運用する前にお金の知識をつけることです。

資産運用だからと言って金融機関の投資信託を購入しても手数料が高いだけです。私募投資案件に勧誘され紹介され月利率5%!なんてのは詐欺の可能性大です。

まずは金融機関が運営している商品、例えばウェルスナビのロボアドバイザーで投資になれる

のもひとつの方法です。

ネット銀行で外貨の購入もいいでしょう。

株主優待のある株を購入するのもいいでしょう。東証一部上場企業の株を買い配当金の金額をみていかに預貯金がもったいないか気付くでしょう!

 

私は第3の矢で更に資産分散しています。

まずは年金代わりになる自分年金作り初めてみませんか?

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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