資産運用

お金が貯まる習慣できていますか?

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

お金が貯まる習慣って簡単なようでできていないご家庭が多く同僚もいつもお金がないない言っています。

収入はだいたい私と同じぐらいなのはわかっているので後は何が違うのか?

我が家も決してお金に余裕はないですが堅実に人並みに貯まっているのではないかと夫婦で確認し合っています。

では同僚の家庭と我が家の違いは何なのか?ヒアリングを元に違いを調べてみました。

 

私JInが働く職場は遅くまで毎日残業して帰宅後は子供たちが寝ている・・・。

しかし、給料は人並み以上に稼いでいる!

という訳ではなく基本定時は18時退社でたまに夜勤をすることがるくらいです。休暇は取りやすい職場なので有給を流すこともありません。

仕事で疲弊することはなく人間関係も普通なんで仕事にストレスは感じません。

ただ、給料は普通(年齢の平均収入くらい)なので(m(_ _)m)パートナーの収入がなければほとんど貯蓄はできません。

JInの収入の使い道

毎月の給料から家賃、水道光熱費、通信費、食費、雑費、おこづかい、保険代、子どもの教育費を引くと残ったお金を予備費としてストックしています(パートナーが)。

パートナーの収入の使い道

個別名義の携帯代と保険代を引いた残りを預貯金口座に回しています。

 

お金の流れを夫婦で共有できていますか?

我が家は幸いできています。

しかし

同僚の家庭では夫婦それどれ独身時代からの流れからか

・財布は別々で管理をしている!

・給料の入金口座をパートナーに預けて、その中からおこづかいをもらっている!

この2パターンが圧倒的に多いです。

どちらもどちらかに頼っているので「大丈夫だろう?」と任せっきりになっています。

パートナーを扶養に入れている同僚Aさんは

マイホームローンもあり日々痩せこけています(# ゚Д゚)。ストレス発散はタバコらしくお昼はインスタントラーメンを毎日食べています。なんでもおこづかいの半分はタバコ代に消えているのです。帰宅後のお酒はやめられない、飲むと人格が変わってこちらのほうがよくしゃべり面白いので好きです。

パートナーと共働きの後輩Bくんは

マイホームを購入しましたが実家の近くで祖父母の援助もあり、お給料は自分で管理しています。食事は外食ですがおやつは一切食べません。彼もタバコが好きでしょっちゅう喫煙所へ出かけています。

他にもいますが、

どちらも家族としてのお金がどれだけ貯まっているのか共有できていないし、知らない家庭が多いのです。

世間一般的には女性の奥さま方のほうが将来の資産形成にしっかりしているので貯めているとは思いますが、貯めるだけでは増えないのです。

 

夫婦である程度貯まったお金について資産形成するのがお互いの老後時代に対するイメージも想像でき、安心にもつながりさらに夫婦の絆が強まっていくのでしょうが理想と現実はそんなにうまくいきませんよね・・・。

 

将来を不安に想う気持ちは女性の方が強い?

男性はどちらかというとその場しのぎのタイプが多いですね。

・通帳の残高は10万しかないわ、ワッハッハー!

・今日が楽しかったらいいじゃん、飲みに行くぞ!

正直、私とは正反対の人間たちなので私も理解できませんのであまり近づきません(笑)

日々のストレス発散で楽しみたいのはわかるけどせめて月2回ぐらいにしたら?と思いますがお酒とタバコの好きな人は我慢できないみたいですね。

今を楽しむな!とは思わないけど将来も楽しむためには、今しかできない投資もあれば時間をかけて積み立てていけば増えていく投資信託や海外投資もあるので正しいお金の知識も学んでほしいものです。

ギャンブルは好きですね。

その点、

女性のOLさんやパートナーの皆さんの方が将来の資産形成に向けての備えや運用に興味や実際に行動されているかたは多いように感じます。

 

お金の貯まる習慣とは

夫婦で共有するのが一番いいとは言いましたが、我が家では結婚前のそれぞれの貯蓄には干渉していません。独身時代に貯めてきたお金を合わせるのは不公平感があるからです。

だから今もパートナーがどれだけへそくりを持っているかは知りませんし興味もありません。

逆に私JInは結婚準備でほとんど貯金を使い果たしたので株式投資を失敗していたら今も毎月2万円生活をしていたと思います。

貯まる習慣を始めたのは結婚がスタート

貯めるきっかけは結婚や子供などのイベント事が貯蓄口座を作るのは効果的だと思います。

我が家はシンプルに夫の収入で家計をやりくりしてもらい、パートナーの収入はほぼ貯金に回すことでした。

毎月10万円でも年間120万になります。10年後には1200万は大きいです。

こうしてふたりで貯まっていく貯まっている実感をすることで来月も頑張ろうと継続できるのです。

 

まとめ

貯める習慣ができてくれば次は運用です。

100万円を定期預金で運用すればリスクこそないものの今の金利では年間2000円ほどにしかなりません。

金融機関の窓口で投資信託を行うと手数料が高いんで損をするリスクが高くなります。

資産運用は子育てと同じです。

手元(家)に置いているだけでは増えません。お金にも働いてもらい収入の柱を増やす方法を学び行動すれば自分も成長することが可能です

リアルなお金の話しは将来避けては通れませんので、「将来話しておけば良かった!」と後悔するなら一度、夫婦で話してみては(相談しては)いかがでしょうか

 




ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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