保険

年末調整の生命保険料控除の効率化は年間10万円以下までそれ以上はもったいない!

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

会社員の皆さんは年末調整を記入して会社に提出しましたか?

我が家は昨日パートナーの分を記入しました。

その時思ったのが、年末調整の生命保険料控除の中の1番上の一般生命保険にかけている金額が飛び抜けていたからです。

何に使ったの?

と調べてみると

https://jinjin-unyou.com/mykaigobest/

パートナーは自分の個人預貯金を銀行で勧められた保険に入っていたからです。

金額はざっと89万円

内訳は確か、5年払いですが一括で支払っているので全期前納扱いでした。

この保険は私もまだ海外投資を始める前だったので限られた国内保険市場の中ではまだマシな方だったので(5年以内の解約は元本割れする)

JINジン
JINジン
いいんじゃないかな!?

とOKを出しました🙄

新制度の場合

一般の生命保険料控除は80001円以上であれば最高40000円しか申請できないので90万円分はほとんど無駄となります。

逆に2列目の医療介護保険では、がん保険と医療保険に入っていますが80001円以下(年間3万ほど)なのでMAX40000円の申請はできませんでした。

そして最後の3列目には個人年金保険があります。これは7年ほど前から継続していた分が80001円以上あるので最大40000円申請をしました。

かといって

生命保険料控除の為に保険に入るのはオススメいたしません。

MAX12万円控除申請したからと言って12万円戻ってくる訳ではないので気を付けてください。

年末調整は生命保険料控除をしたからと言って12月分の給料からたくさん戻ってくるとは限りませんが

控除することで年間のあらかじめ想定されていた所得税と実際に12月まで働いた収入から計算されて出た所得と比べて払い過ぎていたら戻ってくる

うまく説明出来ませんが😕

生命保険料控除や地震保険、配偶者控除、小規模企業共済(イデコiDeCo)と呼ばれる確定拠出年金をしている方はしっかりと記入した方がいいですよ。

話しを戻すと

保険のバランスを考えると死亡保障に関する生命保険は年間80001円以上支払うのはもったいないと言うことです。

月に換算すると6666円となります。

国内生命保険に契約するなら毎月6666円以内で十分です。それ以上かけるのであれば〇〇の方が効率的です。

大手生命保険会社は全ての保障をまとめているので便利な反面、ややこしくしている狙いもありますよ。

数年前の私もそうでしたから…。

抱き合わせの、特約として医療やがんが付いている保険だともったいないので国内保険を有効に使うのであればカタカナ保険を単体で契約するほうが安くなり効率がイイです。

 

※我が家の試算情報なので、全ての保険までそうとは限らないので参考程度でお願いします。

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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