クレジットカード

海外旅行保険は空港で直前加入するならエポスカードを作っておくのがオススメです

JINジン
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こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

海外旅行はワクワクと楽しみでつい浮かれ気分となりがちですが、毎回悩むのが『海外旅行保険』に加入するか?しないのか?です。

保険料はピンキリなので、保障を厚くすれば当然保険料は高くなり、最低限だと安くなりますよね!

私は今まで旅行代理店でセットに付けたり、個別に予約をした場合は空港の手荷物検査を済ませてから自動販売機から加入したりインターネットから加入したりしていました。

しかし、結果として今まで使うことはありませんでした。使わないに越したことはないです。

しかも、加入しなかった時に限ってトラブルは起こるものです😭

ある程度の大人ならともかく、学生含む20代では金銭的にも安く済ませたいものです。

そこで、私はいつも利用しているのがクレジットカードです。

クレジットカードには海外旅行傷害保険が『自動付帯』しているものがあります。

その中のひとつが『エポスカード』です。

丸井グループなので、マルイでショッピングする若者に人気のクレジットカードですね。

私もかれこれ10年以上ノーマルカードから現在はゴールドカードを保有し続けています。

年会費はもちろん永年無料です!

自動付帯とは

このクレジットカードの保障を受けるにあたり、カードを利用しなければいけないという条件がなく、持っているだけで海外旅行傷害保険の対象となります。

旅行会社の支払いやホテルの支払いに利用しなくても保障はしてくれるので持っておいて損はないですよ

自動付帯と利用付帯の区別を理解しておきましょう

保険の対象者は

VISA付きカードのエポスカード会員本人のみ!!

家族は対象とならないので注意しましょう。

家族連れの場合はエポスカードの引き受け保険会社である「三井住友海上火災保険株式会社」の海外旅行保険にでも加入しておくのはいかがでしょうか。

保障期間は

カード発行日の翌日から1旅行につき、最長90日間となっているので余裕を持っておきましょう。

保障内容は

エポスカード公式サイトより出典

一番よくあるなのが、傷害治療費用で事故でケガをした時に、最高200万円までは保障してくれます。

ゴールドカードになると保障額がアップするのでタイミングがあれば年会費無料でグレードアップのインビテーションが届くこともあります。

エポスゴールドからプラチナカードへのインビテーションがきたけれど普通の会社員がグレードアップするべき? 1年間の間に高額な買い物が重なった場合ひとつのクレジットカードでは限度額が足らずに数枚のクレジットカードを使うことがあります。 ...

 

クレジットカードの保障でカバー出来ないもの

1、カード会員である本人以外は対象外!

個人で行くなら問題ないですが、家族連れの場合は別途加入しておくほうが安心。

2、航空機寄託手荷物遅延等費用

航空会社に預けた手荷物の到着が遅れた場合などに保障がある。

3、弁護士費用

旅行中にトラブルがあり、被害や事故で弁護士費用が発生した場合の負担

4、緊急歯科治療

歯や歯周病に関する保障はしてくれないので、旅行前に治しておきましょう。

5、テロにより帰国できない場合

他にもあると思います、詳しくは各保険会社で調べてくださいね。

 

まとめ

海外旅行は予想外なことも起こります。

自分だけならともかく家族連れや大切な人と行く場合はクレジットカードの海外旅行傷害保険だけでは全てをサポートできません。

必要に応じて海外旅行保険も検討しましょう。

昨今の格安と言われる航空会社では遅れが生じたときの保障はありません。※プランにより全てではない

トラブル時はやはり、大手航空会社は保障はしっかりしていますね。

LCC(ローコストキャリア)を利用しておいて窓口の職員に暴言を吐いている客をたまに見かけますが周りから見ていても気持ちのいいものではありません!

理由はわかりませんが、低コストと割り切りましょう。

 

最後に

ハワイやアメリカ、ヨーロッパは治療費用が高額なので、日程にもよりますが数千円~1万ぐらいはけちらずに海外旅行保険に加入しておきましょう。

逆にアジア圏内の自分利用だけならエポスカードの保障だけでも大丈夫です。

私が最近香港へ旅行した時はこのクレジットカード💳の海外旅行傷害保険だけでした。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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