オフショア投資

海外の生命保険は不安じゃない?海外の生命保険は国内にある変額保険といった感じです

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

海外の生命保険って不安じゃないの?って感じている方は少なくないと思います。

存在自体がベールに包まれている部分はあるのでニッチな世界でもあります。

私は大勢の人がするような資産運用よりもこういった商品の方が興味があるので富裕層の方々はどういった資産運用をしているのか?すごく興味があります。

生命保険は必要ない!と言っている人もなかにはいますが、各家庭の家族構成も違えば独身や子育て終了世代、子育て真っ只中の世代など様々なバリエーションがある中、正解はひとつではありません。

我が家は子育て真っ只中の世代なので生命保険は必要です。

国内では変額終身保険と収入保障保険、がん保険と医療保険、個人年金保険も加入しています。

そして海外にも外貨で貯蓄型の養老保険を海外オフショア生命保険として運用しています。

国内保険の良いところと海外保険の良いところについて考えてみました

国の現状を考えると年金がまともに貰えるのかも分からない我々30代世代は不安でいっぱいだと思います。

毎年借金返済どころか借金が積み重なっていく国の財政はいつまで持つのか?

シワ寄せは誰が被るのか?

私達の老後も心配ですが、子供たちが大人となり、子育てする時に社会保障はどうなっているのか?

これからはひとつの収入だけでなく収入の柱を増やす時代だと思います。お金に働いてもらうのもそのひとつです。

 

国は自ら言わなくてもメッセージは出しています。

NISAは非課税制度で投資をして自らの老後資金は投資で運用して作りましょう。

積み立てNISAは20年かけて投資信託で運用して老後資金を作りましょう。

iDeCoも老後まで引き出せない代わりに非課税で運用できますよ!

と、貯蓄から投資へシフトチェンジして行ってね!とのメッセージと受け取れます。

何が正解かは20年後や30年後にならないとわかりませんが今からできる事はしておいた方がいいのではないでしょうか?

時間をかければ増やす方法がある。それが複利での運用です。

なぜ海外と国内の日本柱にしたのか?

国内保険は最小限の保障の為、純粋に家族への保険として利用。

海外は運用利回りがいいので投資として資産運用目的で契約しています。

国内の貯蓄性の生命保険(外貨建て保険や、終身保険)で20年や30年後の返戻率って計算してみると分かりますが驚くほど増えていません。

国内の財政不安もある中まともに年金ももらえるかわからないのであれば、自分で勝負に出るときは出ないといけません!

そんな中でも国内でもきちんと保険はかけています。

国内保険は最低限の死亡保険金と年金形式で毎月受け取れる収入保障保険に加入しました。

掛け捨てと終身保険を組み合わせるので月々7500円ほどの保険料で今亡くなってもこのふたつの保険で2600万円は死亡保険金としております。

パートナーも働いているので子供となんとか生活はしていけるでしょう。

遺族年金という社会保障を利用することもできるので最低限の生活はしていけると考えています。

国内は純粋に子供が自立するまでの保険として利用しています。

毎年の年末調整でも少しですが控除もされます。

 

海外の保険は投資として

対して海外の生命保険は保険としてよりは投資として利用しています。

変額保険や投資信託のイメージです。

毎月定額を積み立てることもできれば、一括で支払いあとは満期や解約したい時まで寝かせておき運用はプロに任せておくことで、資産の分散ができます。

投資信託との違いは契約者に万が一の事があれば死亡保険金が振り込まれるので残された家族は国内と海外の2か所から保険金が得られます。

海外には国内とは比較にならない運用商品があるにもかかわらず大勢の人々には知られていません。

情報が出回っていないのと、偏った情報収集だと手数料の高い商品を掴まされたり運用成績が紹介者が持ってきたシミュレーションと違ったりと日本人が日本人を騙す人も中にはいます。

海外のオフショア投資もリスクを取ったアクティブな運用もあればインデックス投資のように3%や4%と決して高くはないけど安定した商品もあるということを知っていれば選択の幅は広がると思います。

 

まとめ

生命保険は独身や子供が自立していれば必要ないです。

保険は保険として、投資は投資として運用したほうが効率よく増やせます。

子供や扶養のパートナーがいる場合で自分に万が一の事が起こって家族が困る環境であれば掛け捨てでもいいので期間限定で加入しておくとイイですね。

海外のメリットは保険金に上限がないことです。時間をかければ解約返戻金や死亡保険金は増えていきます。秒速?で億を稼いでいた○○さんも海外の保険を契約していました。

知っている人も少数ですがいることもわかりました。

※投資はご自身の判断で。

 

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
有料note一覧