資産運用

会社員の給料以外に収入の柱を増やす方法は何があるのか?労働収入ではない投資がいい理由

JINジン
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こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

老後の不労所得を作るには株や投資で毎月配当金や分配金を振り込んでもらえる仕組みを作っておいたり

個人的に年金保険に加入しておいたり

不動産を上手く利用していけば不動産収入も立派な不労所得となってくれます。

 

しかし、これらの投資はある程度の知識や経験がなければ簡単には稼げません。

全ての投資にはリスクがあるので(逆にリターンもある)目利きを誤ると不労所得どころか借金生活もにさえ陥ってしまいます。

上記では個人年金保険が1番リスクが低いと感じますが、リターンも少なくとてもではないですが死ぬまで保障も継続されないものもあります(終身年金ではなく確定年金など)。

そこで私なりにどうすれば65歳以降の老後時代に国の年金に期待することなく不労所得を得られるのか?

考えてみました。

 

不労所得とは

不労とは働かなくても収入が得られる仕組みのことを言います。

家賃収入や配当収入が一般的ですが、手数料収入で稼ぐスキルを持っている方や権利収入がある方もいるので、

このような収入があれば働かなくても、働けなくても生活していけます。

毎月1万円から100万円など上から下まで差がありますが、毎月5万円でも安定した収入があれば公的年金の足しになるので助かります。

 

株や投資信託による配当金生活

まず第1に思いついたのが配当金(分配金)生活です。

ブログやコラム、ニュースや本でもテーマとして分かりやすいのでチャレンジしやすい分野です。

年間2%で運用すれば100万円は102万円に!

年間7%で運用すれば100万円は107万円に!

10%でも100万円は110万に!年間に10万円の利益となります。

※分かりやすいように税金は考慮していません。

しかし、年間10万円では不労所得として生活は出来ません。

せめて1000万を7%ぐらいで堅実に運用することが出来たとしても年間は70万となります。

5000万円以上あれば7%で運用すれば年間350万円と、最低限の生活はしていけそうです。

現実的には1割もいないかも知れませんが…🤔

 

不動産収入はどうなのか?

昔からの地主さん一族であったり、不動産の知識があり上手く売買契約が出来ればいいと思いますが、私もよくわからず購入検討にも至っていません。

少子高齢社会に今後も益々進行していく中で、需要と供給のバランスを考えた時に今でも建て過ぎではないのか?

と感じます。

都市部とそうでない分の2極化は今後も広がる中で安定した家賃収入は可能なのか?

土地があればいいかも知れませんが私のポートフォリオには入る予定は今のところありません😉

 

国内の個人年金保険はどうなのか?

何日か前に改めて今自分の加入している個人年金保険を調べてみましたが、不労所得とは程遠い結末となりました。

個人年金保険は継続か解約か?加入時期で返戻率が変わるのですぐに解約しないこと! 公的年金に期待できないと感じている世代の私たちはにできることは何なのか? そんな不安から当時、契約したのが「個人年金保険」です...

 

単純計算で私が契約しているのは10年間限定の確定した年金形式で毎月もらえる保険なので、

年間63万円、月にすると5万円ちょいでした。

老後資金の足しにはなりますが、保障は65歳から75歳までの10年間のみです。

75歳からは支給されませんのでここからどうなるのか…です。

まだまだ支払いも25年間かけて毎年15万円支払うので先は長いです😔

総額支払う保険料は約500万に対して総額支給額(戻ってくる、もらえる)は630万円です。

円貨なので為替を気にする事はないのでシンプルに30年ぐらい継続で130万のプラスをどう感じるかですね。

人生100年時代を考えると確定年金よりも終身年金にしておけば良かったと感じました😅

備えは他にもあるのでなんとかなりそうですが…。

 

海外にも個人年金保険に似た商品があります

私が過去に海外で契約しているのは死亡保険金がついた養老保険や解約返戻金がそこそこいい保険商品です。

今回興味があるのは死亡保険金がない代わりに終身で年金が受け取れる商品です。

例えば

老後に65歳から年間120万円分(月にすると10万円)支給してもらうには今から毎月どれくらい積み立てていけばいいのかシミュレーションからイメージできます。

保障は一生涯(終身)なので、人生100年時代まで生きようが毎年支給されるので生きれば生きるほど得をします。

65歳から100歳までの35年間毎年120万円分を受け取ると総額は

4200万に!!

支払いは5年や10年で払い込むので老後の不労所得としては一番知識も経験も必要としない方法なので私でもなんとかなりそうです🤔

 

私は今のところその商品を検討していますので、また契約してきたら体験談として感想を書きますね!

 

まとめ

老後の不労所得を得るには時間に余裕があれば可能性が高まるが、資金がなければ不労所得はまず不可能です。

年間数万円から数十万円は可能としても年間100万円分以上はなかなか普通の人は出来ません。

ハイリスクハイリターンはどこまで許容できるか?

減らさない投資が最優先の中で

短期ではなく長期で運用していき、年間で得られる配当金や分配金は再投資してどれだけ老後に資産残高を増やしていけるかで

不労所得ができるのか?

出来ないのか?

が決まります。

国の公的年金に頼ることなく、毎月10万円の入金と5万円の配当金と5万円の分配金の合計20万円を作るのが私の現実的な目標です。

残りの老後までの年数にもよりますが

実現不可能ではないと考えています。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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