資産運用

S&P500指数に連動した投資で15年後をゴールとした場合の2つの運用方法

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

学資保険では増えない時代だということは子育て世代の私たちでも分かっています。分かっていてもじゃあどうすればいいのか分からない状況でもあります。

 

投資をして減らしてしまっては元も子もないので元本を減らしたくはないけど増やしてあげたい!そんなことができないのか?

 

結論から申し上げると

 

国内では投資信託で運用することが無難な選択です。一括で支払うにはメリットとデメリットがあります。

デメリットは基準価格以下いわゆる元本割れの恐れがあることです。

メリットは複利効果でぐんぐん増やせることです。

しかし

そんな都合よく毎年6%で運用できるのか?ってところが投資信託のポイントです。

 

海外では大手の保険会社の保険商品に一括で投資し満期を5年や7年、10年と設定しておけばそれまでに解約しなければ元本が確保される保険商品があります。

 

運用先は上記と同じくS&P500の指数に連動している運用先を選択できるので投資信託と運用先の差はほとんどありません。

 

じゃあ違うところは何なのか?

投資信託は仮に金融ショックで5年後、10年後に運用成績が下がった時はマイナスになってしまいますが

保険商品は満期まで持てば元本確保されているので元本割れしない(解約しないなどの条件はある)ことがあげられます。

 

 

S&P500の指数に連動している投資信託とは

楽天証券やネット証券などの証券口座が必要ですが手続きは簡単なので開設がまだであれば楽天証券が初心者にはオススメです。

楽天ポイントから購入出来たりと何かと便利です。

 

自分で購入する事は、手数料の節約にもつながります。

 

口座開設・資料請求はこちら

 

証券会社からログインすると、ホーム→投資信託→米国株式(S&P500)に連動した商品がいくつかあります。

 

今回はこちらの商品を見てみます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

スクロールをしたまで確認していくと必ず投資信託の説明書(交付目論見書)がありますので確認するようにしてください。

 

中身を確認すると

ファンドの目的や特色が確認することができます。

 

お侍さん
お侍さん
S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざします。と書いてるね!

 

JINジン
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運用先も確認することができます。

 

※楽天証券ホームページから出典

 

アップルやマイクロソフト、アマゾンやフェイスブック、グーグルなど世界的な知名度の高い企業がズラリとあり、投資先が分かりやすいので投資信託をする=S&P500に投資する=これらの企業の株を間接的に持っているという事にもなります。

 

JINジン
JINジン
間接的にと言ってしまえば普通預金や定期預金も投資で運用されているので同じですが運用先は不明ですよね

 

これらの投資信託へ一括投資しておけば5年後にはどうなっているのか?

 

未来のことは分かりませんので過去10年前に購入していたら?

 

たらればになりますが大体6%ぐらいとしましょう。

 

今回は基準価格や分配金のことは置いといてシンプルに運用先として考えてみます。

100万円を年利6%の商品に5年間投資していけば、

5年後には100万円が約127万円(複利計算)となります。

300万にすれば5年後には約400万円となります。(税金は別途引かれます)。

元金が増えると複利の効果も大きくなります。

 

※keisanサイトより出典

https://keisan.casio.jp

JINジン
JINジン
0を一桁間違えていますm(__)m

 

過去を振り返ってみれば、未来は分かりませんが参考にはなります。

2014年の価格1800円ぐらいで購入していれば今は・・・なんて妄想は自由です。

 

 

 

海外で保険会社から購入する方法とは

海外投資はハードルが高いかも知れませんので興味がある方のみご覧ください。

 

先ほどの投資信託も海外の商品を扱っていますが窓口となっているのは国内の証券会社です。手続きや申請は証券会社経由となります。

 

対して海外ではIFAと呼ばれる代理店が窓口となります。

 

香港へ行き運用型海外生命保険を契約してきました。 海外オフショア投資は積み立てのイメージがありますが金融商品だけではなく保険商品もあります。 海外では保険に加入するというよりも...

 

こう言った海外の保険会社を利用する方法もあります。

 

今回は保険会社の一括型の商品で最低投資期間は5年間や7年、10年など選択することができます。

 

各家庭のライフプランに合わせて学資の必要となる期間から逆算してかけることができる点が魅力的に映りました。

 

5年プランにすれば5年後が満期となります。

それまでに解約しなければ元本は確保される(ここではプロテクションという言葉を使っています)ので寝かしておける資産、動かさない資産であればリスクは少なくなります。

※プロテクションとは守ること。保護。防衛。

 

また運用方法も8つのインデックスから選択できます。

・S&P500

・MSCI ACWI IMIR

・S&P Asia 50

・MSCI World

・MSCI EAFE

・FTSE 100

・MSCI EMERGING MARKETS IMI

・EURO STOXX 50

この中から最大5つまで選択可能(20%×5)。S&P500に100%も可能

 

運用先によってはシミュレーション通りとは行かないかもしれませんが、自分で選択できるのは面白いというか自己責任なので納得もできます。

 

この比較的短期商品はまだ実際に自分で契約していないので細かな事は分かりませんが、定期預金に5年間寝かせているのであればやってみようと考えています。

 

 

まとめ

投資信託も数年前のネット証券が普及するまでは

購入手数料がかかったり、信託報酬も高かったのですが、最近は手数料がグッと下がった投資信託も出てきたので投資するにはいい時代となりました。

 

それでも【円】だけで資産を管理されるのは将来的に怖いと感じます。

 

物価は確実にじわじわと上がりだし(値段が上がらなくても中身を減らされている)私たちの生活費は負担増となっています。

 

ハイパーインフレなんて起こることはないと思いますが(日本の国債は日本の金融機関がたくさん保有しているので)今後円安となった時に【円】の価値は目減りします。

 

そんなことを我が家では家族で日頃から会話しているので、タンス預金や定期預金に放置しているのであればリスクも少しは取って【外貨】を持っておいてもいいと決断し、外貨の購入比率を上げています。

 

クレジットカードも使える→マイルも貯まる→海外に行く→またお金を貯めるために仕事を頑張る→海外に投資したくなる→クレジットカードをまた使うという循環ができました。

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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