保険

最低限の保険はどれぐらい必要か?家族構成により使い分けると必要最小限に抑えられます

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

歳を重ねるごとに知識が蓄積されてきて、あの時あの保険に入っておけば良かったと思う商品もあれば、何故あの商品に入ってしまったのか?と後悔したこともあります。

保険って本当にたくさんあり、必要なし!と言う方もいれば最低限必要!という方もいます。

私は後者で最低限必要だと思います。

その理由はパートナーと子供がいるから!

です。

独り身であれば国内の保険には入らず、投資にほとんど注ぎ込んでいます。

しかし、子供が自立するまでは最低限の保険には入っておこうと現在見直し手続き中です。

 

独身の場合は必要ない!?

会社員になると休み時間に真っ先に会いに来てくれるのが保険販売員のお姉さん(おばさん)です。

親身になって話しかけてきてくれるので、いつの間にか断りづらい環境となり「毎月一万円ぐらいならいいか!」と契約している人はどれぐらいいるのか?

私の仕事場では半分の社員は加入している雰囲気です(^_^;)

でもこの歳になり言えることは

独身であれば最低限の保険は必要ない!と言えます。

20代や30代で万が一の事が起こる可能性は極めて少なく、「毎月一万円ぐらいなら」を「保険から投資信託の積み立て貯金」しておくことが

20年、30年後に万が一の事が何もなかった場合に戻ってくるお金💰が雲泥の差となっています。

 

独身の方は保険よりも投資がいい!

と30代も終わりを迎える今だから分かる経験談です(^_^;)

 

独身時代に自分の死亡保険金や医療、がんに備えるよりも、長生きにより働かなくなってからお金が必要な時代に向けて貯金を増やしていかなければならないのです。

しかし、現在は預貯金では増えない時代(超低金利)なので違う方法を探さなくてはなりません。

でもお給料に余裕はありません。

だから支出を減らして、余った分を積み立てていくのが効率がいいと思います。

 

結婚していたり、子供がいると加入しておきたい保険

ここからは契約者に守るべき家庭がある場合となります。

万が一の保険金を500万円の終身保険に加入すると毎月の保険料は2万円以上となります(30代後半シミュレーション)。

1000万円の保障だと・・・

しかし、終身から掛け捨ての定期保険や県民共済などに見直すことで

毎月の料金は2000円ほどに抑えられます。

JINジン
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毎月4500円ほどで200万円の保障or解約返戻金が支払った分戻ってくる保険って本当に必要かな?

と考えさせられました。

本当に必要な最低限の保障は実は子育てしている今だけではないのか?

こう考えると

自分の家庭にとって必要な保険と必要でない保険が見えてくるようになりました。

 

以上により、我が家の保険は現在見直し手続き中であります。

あなたのご家庭ではどんな感じでしょうか?

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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