HSBC香港

HSBC銀行口座開設からダウングレードは必要なくなりそう。理由は口座維持手数料が無料になる方向

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

HSBC香港上海銀行は日本人の投資家から絶大な人気を誇る銀行であるので、勢いとツアーで銀行口座を開設をした方はその後なかなか活用する機会のない場合もあります。

放置しておくと国内銀行であれば口座を凍結されることはないですが、海外の銀行では1年後にはほぼ確実に口座を凍結されてしまいます(高額富裕層は別)。また一定金額以下であれば口座維持手数料も毎月引かれます。

しかしいいニュースが入り、2019年8月からは口座維持手数料が撤廃されるので、今までダウングレードと言って手数料の一番少ないグレードへ申請していた手続きが必要なくなります。

ということで、そろそろダウングレードを考えていた方はもう少しアドバンスをキープしていた方がいいでしょう。

それでは詳しく見ていきます。

HSBC香港の口座の種類と維持手数料についての解説

HSBC香港では松竹梅のように4つのグレードがあります。

私が口座を開設した時は3つのグレード【プレミア、アドバンス、パーソナル】でしたが、プレミアよりももう1段階上のグレード【Jade】ができたようです。

Jadeを一言でいうと資産1億円以上を預金している富裕層の方です。

※HSBC香港ホームページより出典

グレード  3か月平均残高          口座維持手数料

・Jade  780万HKD(約1億1千万円)   不明

・プレミア 100万HKD(約1400万)   380HKD/月

・アドバンス 20万HKD(約280万円)   120HKD/月

・パーソナル  1万HKD(約14万円)     60HKD/月

 

初めて口座開設にチャレンジする場合はアドバンス以上となります(香港在住であればパーソナルも可)。プレミアも可能ですが必要資金と今回のタイトルの趣旨から割愛します。

アドバンスから口座を開設しても預金残高20万HKD以下であれば開設から3か月後に手数料が残高から引かれます。金額にして120HKD=1600円ほどと、決して安くはないので預金残高が20万HKD以下の方は手数料無料期間が経過して実際に手数料が引かれるとダウングレードする訳です。

私は変なプライドがあり(笑)アドバンスを維持してやろうという気持ちでちょびちょび海外送金をしました。

海外送金する方法としてPayforexペイフォレックスを利用しました。香港への手数料はどれぐらい?

 

しかし今回の発表でアドバンスとパーソナルに限り口座維持手数料が3か月平均預金高(20万、1万HKD)以下であっても手数料が引かれないというニュースがでたので、これからダウングレードしようと思っていた方にとっては朗報でした。

 

 

口座維持手数料無料と口座凍結対策は別物

口座維持手数料が無料になったからと言って放置していては知らぬ間に口座が凍結されていてお金が引き出せない!となる可能性があります。

凍結される明確な日にちは分かりませんが最低半年には1回、私は3か月に1回はATMから現金引き出したり、コンビニでHSBCカードの銀聯カード支払いをしています。

いらっしゃいませ。300円になります。

JINジン
JINジン
ユニオンペイ(UnionPay)でお願いします。

レシートにサインをして完了。

HSBC香港口座の凍結防止は銀聯カード(ユニオンペイ)を使う事でも大丈夫そう。


他にも方法はありますが、要は口座を動かしている必要があります。



総合的に見て

せっかく作ったアドバンス口座のキャッシュカードはご覧の通りかっこいいです。

できればダウングレードしたくないと必死に平均残高をキープしていましたが8月からはもう少し他の事にも資金を回すことができます。

またこれから開設希望の方も今はまだ日本人でも海外に口座を開設することは可能です。

HSBC以外にもオンラインで操作できる銀行もあり、英会話が苦手でも開設できるところもあります。

将来的に子供が海外に留学や仕事、国際結婚も珍しくない時代なので海外口座は持っておいて維持していれば送金面などとても便利です。

お侍さん
お侍さん
海外旅行の外貨両替も楽だよね!

興味があれば腕のいいサポート会社、声をかけさせて頂きますのでお気軽にどうぞ!

 

お付き合いありがとうございました。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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