海外旅行

香港空港からエアポートエクスプレスに30%オフで乗る方法。普通に乗るのがもったいない

JINジン
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こんにちは、サラリーマンJINジンです。

香港へ海外旅行されたことがある方が一度は利用するのが「エアポートエクスプレス」です。

空港と直結しており入国審査を出てくれば真ん中にチケット売り場があるので初めてでもよくわかります。

実はこのチケット売り場やオクトパスカードよりもお得に乗る方法がありました。

必要なものはスマートフォンと事前に支払う為のクレジットカードのみ。

チケット売り場で購入すると

機場と書いてエアポート(空港)から香港駅まで成人でチケットを購入すれば

115香港ドル(1香港ドル=14円計算で1610円)

オクトパスカードというカードを購入すれば

110香港ドル(1香港ドル=14円計算で1540円)の運賃が必要です。

1500~1600円します。

TAXIやシャトルバスという方法もありますが、時間と安心を買うのであればエアポートエクスプレスがおススメです。

ではどうやって割り引きをした価格で購入するのか?

それはKKdayというサイトからエアポートエクスプレスのチケットを事前に購入しておけば30%オフで乗車することができます。

QRコードがメールに届くので降車時の改札でかざすだけです。

エアポートエクスプレスチケット売り場

 

何も知らなければ普通にこの行列に並んでチケットを購入してしまいますが、この方法は一番もったいないです。

次にお得な方法はオクトパスカードを購入し利用するほうほうですが、最低限110香港ドルほどチャージしなければなりません。

チャージするには外貨両替💱が必要となります。

2019最新香港ドルへ両替はどこがいいのか?空港と両替所を実際に比較

 

一番便利な方法は日本円クレジットカードで事前購入しておく方法

利用するのはKKdayのサイトから渡航日のチケットを購入するだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方法だけでチケット売り場に並ばずに国内から準備しておけるので日本円で購入できます。

現地で買うには香港ドルへ両替しなければなりませんが、この方法だと金額1610円相当が1127円(記事記載時は993円)で同じエアポートエクスプレスに乗れます。

どちらがいいのか?聞くまでもありません。スマホがあればの話ですが、未だに持っていない方はまずいないでしょう。

必要なものはスマホからQRコードを読み取らせるだけなのでとても簡単です。

ただし、クレジットカード払い限定なのでクレジットカードがなければ購入できないので注意点はそこだけです。

 

香港エアポートエクスプレス(機場快線)乗車チケットの購入の仕方

まずはホームページへアクセスします。

チケット以外にもWi-Fiレンタルやディズニーチケットもあります。

お侍さん
お侍さん
もっと早く知りたかった‼️

 

 

 

進めていくと日程と行き先を決めればあとは予約から支払うだけです。

 

完了すれば登録のメールアドレスにバウチャー(クーポン)が届きます。

あとは香港国際空港から乗る時はそのまま素通りでエアポートエクスプレスに乗車し(チケットもオクトパスカードも使わずに)降車する駅でQRコードをかざすだけです。

香港駅では降車改札にQR読み取り改札が2か所しかなかったので混雑していました。

JINジン
JINジン
他の方もやり方が上手くいかず四苦八苦していました。

 

このメリットは日本円で購入できることと「外貨両替の手数料を考えなくていい」、スマホにQRコードを保存しておけば降車時にかざすだけでいい点です。

唯一のデメリットはクレジットカードしか対応していない点なので、家族にクレジットカード保有者がいれば代わりに支払ってもらうか年会費無料のカードを一枚持っていくのもいいでしょう。

海外旅行保険は空港で直前加入するならエポスカードを作っておくのがオススメです

 

 

 

個人的には年会費のかからない海外旅行保険が自動付帯のエポスカードは維持費がかからないのでいいかと思います。

KKpayのホームページ

 

 

 

 

 

 

また、海外旅行の比較サイトはこちらをよく検索しています。

スカイスキャナー

 

海外旅行は事前にどれだけ情報収集できているかで余計な費用を節約できます。

その分お土産に使える資金が増えるのでエアポートエクスプレス乗る前に是非購入しておきましょう。

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サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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