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不動産投資を始める前に知っておくべき事と注意すべき事。①

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

普通のど素人サラリーマンがこれから不動産投資を始めるにはどうしたらいいのか?手っ取り早いと感じるのはどこから入手したのか分からない不動産業者営業マンからの電話に出てその人に勧められた「新築ワンルームマンション」を買うことですが

99.99%失敗します。

ではどうすれば失敗する確率を下げることができるのか?

それは知り合いのサラリーマン大家さんはどうしているのか観察することと、仲良くなれば同じ営業マンさんを紹介してもらうことだと思います。

 

今回はそんな不動産投資経験者から聞いた

これから不動産投資を始めてみたい方の入り口について考えてみました。

 

結論から申し上げると

人脈がすべてだと感じました。

人脈は待っていてもできないので、こちらからアクションを起こさなければ何も始まりません。

不動産投資に限らず、恋愛など人生すべてに当てはまりますよね!!

JINジン
JINジン
好きな相手には積極的にアクションしましょう(笑)。

また

✖成功ではなく〇失敗している人が近くにいれば失敗しない為のアドバイスをしてもらえるかも知れません。

JINジン
JINジン
なかなか教えてくれないと思いますが・・。

失敗していると感じている人はどんな業者と提携しているのか?

逆にどこだと良かったのか?

実際に経験者でなければ分からないことはその経験に価値があります。

そういった方とは与えてもらうだけではなくgive&takeの関係か?

WINWINになるような関係があればいいのですが、そんな関係を築いていく事が失敗しにくい成功の近道だと感じます。

 

いい情報というのは向こうからやってくるものではない事

自分から積極的に調べて行動して初めてスタートラインに立つので棚から牡丹餅はないですね。

ではなぜそれでもマンション経営をしようと思うのか?

メリットがあるのでしょう。

 

最近の住宅ローン審査の傾向はどんなもののか?

サラリーマン(会社員)にあって自営業(個人事業主)にないもの、それは信用力です。

クレジットカード会社も申込者に返済能力があるのか見極めるようにサラリーマンには継続年数が長くなるに連れて信用力が上がります。

年収500万円のサラリーマンと1億円もっているフリーランス

どちらが35年ローンの返済能力として信頼できるのか?

 

貸す立場であれば前者の方が信頼できそうです。

 

住宅ローンの審査に通るには年収500万円以上は最低ラインの世界のようです。

もちろん物件によるので、中古なのか新築なのかによっても変わってきますので一概には言えませんが安定した収入はほしいところです。

日頃からの情報収集としておすすめの本

・不動産投資関連の本や漫画も読み、最低限不動産営業マンの業界用語や知識を勉強してから行かないとおススメを聞いている時点ではいい判断はできません。


漫画のおすすめ

 

 


 

不動産投資とは切っても切り離せない団体信用生命保険の効果は大きい

何千万という高額の売買の世界なので、購入するには借金(住宅ローン)の審査がなければ借りれません。頭金もどれぐらい必要か?年収に対してどうれぐらいまで借りられるのかは借りる側の信用力が試されるが、判りません。

そこで一つの判断が働いている会社です。会社員がローンを借りやすいのは会社の信用力があるからです。自営業ではそうはいかないです。

しかし

契約者に万が一のことがあっては貸した側も困ってしまいます。

そこで購入時に加入するのが団体信用生命保険です。

団体信用生命保険とは

保険契約者(被保険者という)が保険契約中に死亡または高度障害状態になった時に生命保険会社より支払われる保険金によって契約者の債務の返済に充当してくれる仕組みの団体保険のことです。

 

この保険があれば子育て中の会社員でも死亡保険機能の生命保険は必要なくなります。

毎月、生命保険料に2万円や3万円かけていた保険料が節約できるということです。

JINジン
JINジン
子供が自立するまで1000万円の保険に加入していました。

保険料2万円や3万円は団信があるのでこれからは貯蓄に回せますね。

 

私はこれまで団信の事は対して効果はないと意識していませんでしたが、2000万の価値があるマンションでは2000万円の死亡保険金となるし、1億円の価値の一等マンションが残債8000万ほど残っていたとしてもこの仕組みを活かせば家族に残せるものは残せると考えさせられました。

お侍さん
お侍さん
最近知ったのは「がん」と診断確定されても適用されるプランもあるんだね!

条件の確認は必要ですがありますね。

 

どういった購入の仕方は注意が必要か?

①自分の個人携帯電話や固定電話にかかってくる不動産業者から勧められた物件にいいものはない!

どこから入手したのか、たまに不動産業者から電話が鳴ります。別件と重なって出てしまった時に営業マンから勧められるパターン。

○○さんにとっていい物件が○○に新築販売残りわずかです・・・家賃収入で老後の年金対策にしませんか?

なぜ初めましてのあなたにそんなことを言われないといけないのか?

私にとっていい物件ではなくて、あなたにとっていい物件でしょう。

「興味ありません」と毎回電話に出てしまった時には断ります。

 

いい情報というのは向こうからやってくるものではない典型的なパターンですね。

 

JINジン
JINジン
これが知人の紹介であれば話だけでも聞いてみようと思いますが、入り口が間違っています。

 

②不動産主催のセミナーに参加することはどうなのか?

セミナーもピンキリですが不動産主催のセミナーでは営業マンに買わされないのか?心配になります。

私もこれまで不動産セミナー(個人面談含む)には行ったことがないので感想の発表はできませんが、必要最低減の知識があれば行く必要はないと思っています。

 

勉強のために行くのはいいと思いますが、相手もプロです。

必然的にバリケードが高くなってしまうので柔軟な判断ができないと感じます。

 

続く

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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