オフショア投資

余裕資金があれば寝かしておきたい海外保険。その魅力はファミリーで未来に継承できること

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

資産運用はなかなか難しく増やすことよりも減らさないようにすることが重要です。あまりにもリスクを取り過ぎればそれはもう投資ではなく投機(ギャンブル)となってしまいます。

だからと言って金融機関に行って職員におススメは何ですか?と聞いているようでは担当者の都合のいい商品を勧められ数年後に(ノД)・゜・。(´;ω;)ウゥゥとなります。

 

それもそうです。

今まで投資をしてこなかった方たちが退職金と言う大金を得たからと言っていきなり投資で増やすことは難しく上手くいく確率は高くありません。

 

本題では余裕資金を如何にして減らさずに増やしていくか?

また減らさないようにするにはどうすればいいのか?

考えていくと株や債券をバランスよく世界に分散して・・・ってことははっきり言ってできないです。

 

TwitterやSNSの世界には投資家のすごい方たちもいますが、現実世界の周りのサラリーマンを見てみると、投資どころかふるさと納税をしている社員もやっとすこしずつ広まってきたところです。

 

ではどうやって一般の会社員が資産を減らさずに増やしていけばいいのか?

何故日本人は元本保証された定期預金が好きなのか?

それは「元本割れしない=損しないから」だと思います。

どうしても増やすことよりも損したくない心理が働きます。

 

という事は、元本割れしない条件で利回りのいい商品があれば良いわけです。

お侍さん
お侍さん
そんなうまい話あるわけないやん!
JINジン
JINジン
残念ながら国内にはないですね。

そこで数年前から試しているのが海外保険です。保険とありますが死亡保証が付いた投資信託です。海外では保険も運用先として普通に選択肢として取り入れられています。

プライベートバンカー書評。海外生命保険とハイイールド債のパワー

 

海外保険の利回りはどんなものか?

海外への運用先として気になる方もいるようですが、正直なところ10%以上・・・なんてありえません。1年間であれば成績が18%であった!

という年もありますが、翌年が不況でマイナスである可能性もあるわけで平均していくと一桁%です。

保険会社の中でも金融性の高い商品、保険性の安定した商品があるので保険会社で判断するのは早計です。

海外積み立て商品との違いは元本が確保されていくという点です。

海外生命保険も5年や10年と言った期間に分けて積み立てるという方法も選択肢にありますが、保険の場合はドルコスト平均法関係なく初めに資金をまとめた方が「返戻率」は高くなります。

※元本確保とは・・支払った総額の保険料が確保される年数すなわち元本割れしないという事です。条件があり達成して初めて確保されるので途中で積み立て中止はできません。

※返戻率とは・・・支払った金額に対して解約する時に戻ってくる金額に対しての利率となり、利率が高いほどたくさん戻ってきます。

積み立て商品には15年間継続すれば140%を確保してくれるプランもありますが、個人的にはあまり好きではないですがリターンは大きいですね!

例1、毎月2万円×15年×最低140%

20000×12か月×15年=360万円×140%=504万円

例2、毎月5万円×15年×最低140%

50000×12か月×15年=900万×140%=1260万円

実際にはUSD(米ドル)で積み立てていくのですが、イメージとしては十分です。

 

ファミリーで未来に継承するという事について

ファミリーという言葉を使いましたが家族=一族という事です。

購入者が一代目、その子供が二代目、購入者の孫が三代目といった購入から100年先まで見据えたプランが海外保険の魅力のひとつです。

保険用語でいえば、

被保険者変更可能が128歳まで何度でも可能!

被保険者とは・・・ここでは死亡保険の契約者(対象者)とします。

要は購入することで一生涯の保証ができるという事です。

JINジン
JINジン
人生100年時代に対応したプランですね(^-^;。

引き継ぐ事について

一代目が40歳で契約した場合に30年かけて元本を増やし(増やすのは保険会社)

二代目に継承し、その二代目がまた30年かけて増やし(勝手に増える)

三代目にバトンタッチ・・・

と、今の余裕資金が子孫へ引き継いで行けるのが一番の魅力です。

※すべての商品が対応している訳ではないです。

またオプションで被保険者が亡くなった場合は解約となるのか?2代目として引き継ぐのか事前に相談しておくことで万が一の対策となります。

 

投資に全く興味がなくても運用できるが上級者向け?

海外保険は投資の中でもリスクの少ない方法で時間をかける安全な方法だと感じます。

しかし、国内には窓口がないのでどこの誰に相談すればいいのか分かりません。

・外貨建て保険と何が違うの?

・胡散臭い人から紹介されたけどこれどうなん?

・言葉は話せなくても大丈夫なん?

いろんな問い合わせも頂きますが、当然メリットばかりではなくデメリットもあります。

このメリットとデメリットを理解した上で運用先とするのであればサポートしてくれる人もいるでしょう。

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

何故世界に投資をするのか?

それは金利や配当金といった利回りのいい商品がたくさんあるからです。

投資で得た利益も非課税の国もあり(日本では約20%引かれる)海外では短期ではなく長期で運用することで資産を築いていくようです。

 

未来へのまとめ

海外保険の魅力は7年~15年(プランによる)ほったらかしにしていたら元本割れしなくなるということです。

もちろん想定外の超絶な円高となる場合もありますが、そんなことを言っていては何もできません!

それよりも今後長い目で見れば世界に分散しておくメリットの方が大きくなります。

 

学資保険や外貨建て保険、10年以上の社債や国債の比較的リスクの少ない安定資産の中でも利回りはいいと思いますよ。

 

実際に購入されている層は高収入な方が多いです(大きな声では言えない話)。

 

当ブログではたびたび記事にしていますが、日々新商品やバージョンがアップした商品も発表されるためその存在を知った「今」が一番初め時です。

 

早く始めたから得なわけではなく

余裕資金の行き先がない場合は定期預金でもいいとは思いますが

老後資金や子供の為、孫の為にも年数をかけると増えていく種まきは早めにしておくと老後に「あぁ!あの時始めておいてよかったわ」と安心できる資産形成だと感じています。

お侍さん
お侍さん
桃栗三年柿八年っていうからね
JINジン
JINジン
種まきは芽が出るまで時間がかかるってことです。久しぶりに柿が食べたいですね!

 

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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