HSBC香港

HSBC香港のインターネットバンキングからバンガードなどのETFは購入できるのか?

HSBCのインターネットバンキングから米国大型株式ETFであるVOO(バンガードS&P500連動)やVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット)といった人気のETFを購入する事はできるのか?

 

といった素朴な疑問から記事にしました。

※VOOやVTIのETFについては下記に詳細をまとめています。

 

海外の口座から海外の上場投資信託を買う事は可能なのか?と言ったシンプルなことですが気になります。

 

このテーマはある読者さんから質問を頂いたのですが

JINジン
JINジン
個人的にも以前から調べていみようと思っていたテーマだったのに先延ばしにしていたので、いつか時間のある時にじっくりと調べてみよう。

と考えていました。

 

ということで自分で調べるだけでは物足りないので、第3者にも確認してみました。

 

香港の事は香港に住んでいる人に確認してみるのが確かです。

 

 

結論から申し上げると

 

HSBCのインターネットバンキング口座からVOOやVTIといったVangurdを含む上場投資信託(ETF)の購入はできないです。

 

日本在住の日本人は対象ではありません。

 

なにより税金関係の手続きが相当手間なのでETFに関しては国内の証券口座から買う方が圧倒的に手数料も安く便利なことは間違いありません。

 

すでにHSBC口座内に資金がある場合は別の商品(UNIT TRAST)を買えばいいですし、わざわざ日本の口座に逆海外送金しないといけないので手数料面ではもったいないので逆海外送金はしない方がいいです。

一度逆海外送金(HK→JP)しようと思いましたが、中継銀行の手数料が分からなかったので断念しました。金額にもよりますが1700円~4000円+αは必要です。

 

ETFや投資信託に関しては

日本の証券会社(SBI証券や楽天証券)から購入するのが購入手数料や維持手数料も含めておススメです。

 

JINジン
JINジン
7年ほど前であればまだそんなに国内証券口座からETFを買える所も少なく手数料も高かったのでですが現在は本当に買いやすい環境が整いましたね。

 

 

HSBCにはHSBCの日本の証券会社からは購入できない商品があるので上手く使い分けれるといいですね!

香港には証券会社もあり

その中の1社で注文見積もりしてみましたが、証券会社からは米国株式やETFの購入は可能です。

しかし、日本で購入する方が手数料が安いので香港証券会社からETFを買うことはオススメではありません。

 

例外としては、

・海外在住の日本人であれば購入できる可能性は高いです。

要は、日本在住の日本人は対応外という事です。

 

 

 

ETFやVOO、VTIについての基礎知識について

ETFとは【Exchange Trated Funds】の略で証券取引所に上場している投資信託の事を言います。

特に、上場投資信託と言い、株式と同じ取引ができます。

その中のひとつがETF(上場投資信託)であり、他にもJ-REIT(不動産投資信託)などもあります。

この辺りは「ETFとは?」と検索してもらえればたくさん情報が出てきます。

ファイナンシャルプランナーの資格の参考書にも載っているので勉強になりますよ!

 

ETFの中のひとつの商品がVOOやVTIである

今投資信託で人気なのが米国株式をベースとした運用先であります。

高配当のものから増収増益の安定した企業がズラリとラインナップされています。

バンガードやブラックロック、ステートストリートなど聞いたことがある名前がズラリと並びます!(^^)!

 

その中でもバンガード(Vangurd)はよく知られています。

 

証券口座を開設してその口座に入金していれば誰でも購入できるのが特徴であります。

VOOとはバンガードのS&P500連動のETFです。

VTIとはバンガードのバンガード・トータル・ストック・マーケットというETFです。

成績はどちらもよく似ておりどちも優秀です。

 

購入手数料はどちらも無料、年間手数料はどちらも0.03%と手数料が安くて運用成績もいいので長期で積み立てていきたい投資先のひとつです。

 

お侍さん
お侍さん
100万円のとうしでも手数料は300円とかすごい!人気の秘訣はコスパがいいんやね

 

VTIの投資信託最近10か月の成績はこちらでも紹介しています。

楽天カードから積み立てている全米株式インデックスファンドがもうすぐ1年、経過を観察

 

まとめると

HSBC香港のインターネットバンキングからETFの購入をすることはできないので日本のネット証券会社を利用するのがおススメです。

 

難易度的にも日本の方が簡単なのでコツコツと積み立てていきたいものです。

長期チャートと経費を考えれば今が旬な投資信託(ETF)なのは間違いありません。

 

HSBCからの投資は英字を翻訳し運用先を調べて購入するまでに時間とコスト(経費)もかかります。

パッシブ運用(インデックス)とアクティブ運用の差によるものなので一概に比較はできないと言ってしまえばそれまでなので、私は引き続き両方を比較しながら経過を観察していきます。

お侍さん
お侍さん
ベンチマークに連動するインデックスかベンチマークを上回る運用成果を目指すアクティブか好みの分かれるところだね!
JINジン
JINジン
そうですね。手数料が高くても手数料以上に成果を出してくれれば問題ないですからね!

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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