ふるさと納税

iDeCo(イデコ)をするとふるさと納税の損しない上限額が下がるので注意が必要です

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

ふるさと納税が毎年楽しみで仕方がないのですが、気になるのは「自分はどれぐらいの金額まで使えるのか?」です。

 

ふるさと納税は年収や所得から損しない金額を計算して(後にシミュレーションがあります)

 

その金額を目安にふるさと納税したい自治体に寄付金を申し込みしてクレジットカードや現金決済をして

 

翌年に確定申告すれば寄付金控除として戻ってくる制度です

 

厳密に言えば「節税」ではない「戻ってくる=事前に支払ったから」ですが、お得なのは間違いないので人気に火が付きました

 

自己負担2000円は負担するものの残りの金額は翌年に戻ってくるので、返礼品の分だけ得する仕組みです。

 

しかし、注意点があり上限額は控除が多くなればなるほど下がってきます。

 

その控除のひとつがiDeCo(確定拠出年金)です。

 

私はiDeCoとふるさと納税を併用していないので意識していませんでしたが

 

今年からiDeCoをはじめた方は昨年と同じ年収や所得でもふるさと納税できる損しない上限額が同じ金額にはならないので注意が必要です。

 

コチラに上限額がシミュレーションできるリンク先があるので確認してみてください

※SBI証券とふるさとチョイスの正式なサイトなので怪しくはありません(笑)

ふるさと納税上限シミュレーション

 

ふるさとチョイスとSBI証券がタッグを組んだ節税のすすめ

先ほどのリンク先から進めば全てが詰まっています。

 

iDeCoについてはSBI証券が、ふるさと納税についてはふるさとチョイスが詳細を分かりやすく書いてくれています📋

 

同じことを書いてもあれなんで、公式サイトにはないポイントとして

 

iDeCoの特徴として

iDeCoは個人で作る自分年金として有名ですが、加入するには会社員の場合「総務課」などに手続きをしなければなりません

 

大きな大企業であれば手続きもスムーズにできるかも知れませんが中堅企業であれば

まだiDeCoを申請した社員がいないのでお時間ください。企業年金と併用出来るのか確認します

 

など、加入するには時間がかかる事もあります。

お侍さん
お侍さん
会社にバレるのが抵抗のある人には向かないね!

 

掛け金は上限額があるものの全額非課税なので将来的に購入した投資先が大きく値上がりしていけば大きなメリットとなります

 

なかには手数料が必要な所もあるのでオススメはネット証券会社です。

合わせて読みたい

の松井証券は初心者にもやさしい特典が2つあります

 

ふるさと納税について

ふるさと納税サイトは今ではたくさんありますがはじめの頃からある老舗のサイトはふるさとチョイスです

 

初めて知った時に初めてふるさと納税したのが今回の「ふるさとチョイス」というサイトでした

 

CMでも流れているので知名度もあり初心者さんにも分かりやすいところです

 

何よりも限度額が分かりやすいのがこのサイトの特徴でもあります

 

昨年の戻ってきた金額を確認する方法

限度額はシミュレーションから確認できるのですが、実際に翌年にどれぐらい戻ってきたのか?

 

意外にも確認しないまま翌年も年収から大体を予測してしてしまいます

 

確認するには会社員であれば翌年6月頃に給料明細と一緒に住民税(地方税)の金額が書かれた紙(データ)が送られて来ると思います

 

そこにどれぐらい還付されたか記載さるていると思うのでチェックしてみて下さい

JINジン
JINジン
フリーランスや個人事業家の方は12月まで見込み年収が分からないと思います。

 

お侍さん
お侍さん
詳しくは税務署へ

 

まとめると

iDeCo(確定拠出年金)とふるさと納税を併用する場合は併用しない場合よりもふるさと納税を損しないでできる上限額は少なくなります

 

年収500万の独身の方でふるさと納税のみであれば約60000円できたものが、iDeCoを月2万円併用すると55000円ぐらいに上限額が下がります

 

また株式売買の利益が出た場合は上限額が上がります(収入が増えるので)

 

シミュレーションは正確性を保証するものではないのですが、イメージとして理解しておくと役に立ちますので是非役立ててみて下さい

 

ありがとうございました。

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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