ソニー生命

ソニー生命変動保険金の推移と解約返戻金の運用成果は保険料以上の結果に?2019年版

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです

 

ソニー生命の変額終身保険に加入して2019年の成績はどうだったのか?久しぶりにログインして確かめてみました。

 

私の掛けている保険料は加入できる最低保険料なので数字的には大したことがありませんが中には毎月1万円や2万円支払っている方もいるかと思います。

 

またこれから変額保険を検討されている方もいるかも知れないので昨年1年間の私の変動保険金の推移と解約した場合の解約返戻金の推移も公表します。

 

 

結論から申し上げると

 

昨年だけでも数十万の運用益を引き出している方もいます。

(掛け金が大きいと益も多くなる)

 

世界株式に100%割り振っていれば絶好調な1年でした!

保険で増やすことができることを証明してくれた1年でもあるので万が一の保障を備えつつ運用することができるのは変額保険しかないと言っても過言ではありません。

 

お侍さん
お侍さん
国内中探し回ってもなかなかのパフォーマンスだったね

 

私も変動保険金は引き出しました。

解約ではなく保険は継続して投資の部分の運用益(変動保険金)を確定させたので死亡保険金はそのままにしています。

 

JINジン
JINジン
SNSや他の方のブログでは数十万の利益が出ている方もいるので(10年以上の方)保険=損するという訳ではありません。要は使い方です。

 

 

 

追伸、2021年より運用益は引き出さないようにしています。

理由は引き出して現金よりも運用額が大きいほどリターンが大きいからです。暴落時に目減りする時もありますが、保険金は最低保証されているので払い損にはならない。

 

変動保険金とは

 

読んで字のごとく預けた資産を株や債券で運用して、その実績に応じて保険金額が増減することを言います。

 

保険料の一部を運用しているので投資信託のような保険です。

 

投資が苦手(やったことがないしやるつもりもない)な方には人気があります。

 

推移を見る前に事前情報として

毎月の保険料は約4500円です。死亡保険金は200万円です。

 

変動保険金と解約返戻金の推移

昨年1月と2月は世界的な株安もあり運用していた変動保険金額はマイナスでした。

※利益は一部引き出ししていた(14000円)ので、減額していなければマイナスにはなっていなかった。

中旬から後半は世界株式も好調で運用益も2万円を越えてくれました。

 

お侍さん
お侍さん
よくその少ない保険料で運用益が出たんだね!

 

JINジン
JINジン
本当ですね💦年間54000円の保険料でコスト(人件費や広告、テナント料)を引かれてよく頑張ってくれましたね。

 

解約返戻金も今年は伸びました。

 

 

1月では96042円のところが、12月末時点では165467円まで増えました。

 

実に69425円増えたので1年間の保険料(54000円)以上になったことになります。

 

お侍さん
お侍さん
保険会社の手数料を引かれてよくプラスになったもんだね

 

JINジン
JINジン
確かにそうですね。

 

特別勘定の暴騰率グラフを確認

一番伸びたのは私も選択している「世界株式型」です。

 

2020年もこの調子で上昇だといいのですが、今年も1回減額手続きをしておきます!

※私の加入しているのは変額個人年金ではなく変額終身保険なので積み立てて行くメリットはあまりありません。また一時所得になる金額でもないので引き出します。

保険は保険、投資は投資。変額保険は保険です。

保険の本質は万が一の備えと保障だと考えているので利益はきっちりと減額します!

 

 

 

2020年1回目の減額手続き

積立金の減額はインターネットからは出来ないので担当者かカスタマーセンターへ連絡する必要があります(0120-158-821)

※電話は平日、休日ともに9:00~17:30まで

※ゴールデンウイークやお正月は営業していません。

 

JINジン
JINジン
断然カスタマーセンターの方が早いので電話した方が早いです。また電話での対応は最高級のレベルです。

出典元:ソニー生命 ホームページ

https://www.sonylife.co.jp/contractor/guide/reserve/

インターネットが苦手な方は担当者へ連絡して、書面での手続きを選択したほうがいいでしょう。

出典元:ソニー生命 ホームページ

https://www.sonylife.co.jp/contractor/guide/reserve/

書類が届けばその場で記入して担当者へ預ければ後日、登録している銀行口座に入金されます。

 

出典元:ソニー生命 ホームページ

https://www.sonylife.co.jp/contractor/guide/reserve/

 

注意点は

 

・年間2回までしか減額手続きはできない点!

そんなに使う機会はないので安心してください

・1万円以上と減額月の保険料がまだ未払いであればその金額を引いた金額までしか減額できない点!

少額保険料だとなかなか減額できません

・減額するとログインページからの運用実績が表示されなくなる【-】点!

現在の運用利回りは分からなくなります

※引き出すことによって計算できなくなるのかなと推測

 

電話からの減額までの流れはコチラから

 

 

基本的な流れは変わっていません。

本人確認は必ずあるので勝手に引き出される(減額)心配はなさそうです。

 

以上の事から

 

2019年は好調で保険でもプラスとなりましたが、保険の本来の目的は万が一の保証です。

 

投資をしていなくても投資を感じられるので

 

投資信託もしてみたい

 

と感じられるかもしれません。

 

 

 

 

保険は保険、投資は投資

投資で得た利益には税金が引かれますが、国内にはNISAや積み立てNISAと言った非課税(利益に課税されない)制度があります。

 

証券口座を開設しなくてもできますが、証券口座を開設した方が選べる商品が多いので2020年から始めるのであれば、ネット証券口座の開設をおすすめします。

 

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ありがとうございました。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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