保険

掛け捨て保険はもったいない?それでも我が家が生命保険を解約しない理由

生命保険はぼったくりだから今すぐにでも解約しなさい!保険のプロは保険に入っていない!と言う話しを聞いたことはありませんか?

 

書籍でも販売されているのですがそれでも普通の家庭の我が家は生命保険は解約しないで掛け捨て保険に入っているし今後も解約の予定はありません。

 

お侍さん
お侍さん
掛け捨て保険はもったいないんじゃない?

 

 

結論から申し上げると

 

掛け捨て保険に加入しているのは安い保険料で必要な期間だけ加入できるからです!

※一部いつでも解約してもいいような変額保険や個人年金にも加入していますが、考えがあります。今回は掛け捨て保険にスポットを当てますので割愛します。

 

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感想(6件)

保険のプロが掛け捨て生命保険をあまり勧めてこない理由はメリットがない?

 

 

死亡保険と収入保障の二つの掛け捨て保険に加入している理由

 

このブログの読者さんはすでにご存じかも知れませんが、我が家は子育て世代の共働き夫婦です。

どちらが働けなくなっても収入は半分になってしまいます。

 

預貯金は老後2000万円問題に対応できる資産は目途がたったので本来は掛け捨て保険はなくても大丈夫ですが、夫婦で話し合った結果なので解約はしません。

 

二つの掛け捨て保険は子供たちの教育費の目途が立ち次第解約予定です。

 

掛け捨て保険はどれぐらいかかるのか?

 

参考に我が家のシミュレーションです。

 

夫:定期保険1000万円の保険で毎月の保険料は約1700円

と一定期間毎月10万円年金形式の収入保障保険これも約1700円

 

妻:医療保険(女性特有対策)1400円と一定期間毎月10万円年金形式の収入保障1500円

 

夫:1700+1700=3400円

 

妻:1400+1500=2900円

 

合計:6300円が毎月の掛け捨て料金です

 

これらの掛け捨て保険(定期、収入保障、医療)に加入している理由は

 

子どもたちの教育費と生活費のに備える為です!

子どもがいなければ、または独立していれば必要がないですが、最悪の事態も想定しておかなければいけません。

 

年間夫婦で7,2万円ほど、あと10年かけたとして72万円が10年間で掛け捨てる保険料となります。

 

JINジン
JINジン
10年間72万円の保険料ですが、途中で見直しも考えています。

 

 

実際に私と同級生の社員の奥さんが昨年脳梗塞で亡くなられました

 

 

子供は小学生が2人です。

言葉では言い表せませんがすべてが大変です!

 

 

共働きだったので収入はもちろん半分になりますが子育ては続いていきます。

 

JINジン
JINジン
他人事ではなくいつ自分のところもそうなるかは誰にも分かりません

 

マイホームを買っていたので住宅ローンも夫名義で加入していれば残債は変わらず残ります。しかし家族3人で住み続けるのは困難でしょう(子供が低学年で夫の帰りも遅い)

※近くに祖父母がいれば助けてもらうこともできますが人生が変わります。

 

保険があっても最愛のパートナーは戻ってきませんが、悲しみと今後の生活の負担がダブルでのしかかってきてつぶされそうになります。

 

もしも、掛け捨ての保険でも加入していたら最低限財政面(お金)の心配は少なくなっていたはずです。

 

以上のような体験があり、子育て期間だけは掛け捨てでも終身でも保険は入っておいた方がいいと感じました。

 

子育て期間20年間に必要な掛け捨て保険料

 

保険料と必要と感じる保険の種類はピンからキリまであるので私が厳選したプランとします。

先ほどの保険料から30代半ばに加入すれば平均的な保険料は下記となります

夫:定期保険1000万円(1700円)+収入保障月10万円(1700円)=3400円

妻:医療保険(1400円)+収入保障月10万円(1500円)=2900円

合計:6300円が毎月の掛け捨て料金となります。

※医療保険を死亡保障の定期保険にしてもいいと思います!

 

子どもが20歳になるまでの20年間に必要な掛け捨て保険料

30代後半から子育てがスタートした場合

夫婦で加入し合うメリットはどちらに万が一のことが起こっても対応できる為です。

 

JINジン
JINジン
夫側には皆さん結構な保障を掛けているのですが、本当に必要な場合は奥様の保障です。

 

お侍さん
お侍さん
男手ひとつで子育てしていくのは想像以上に大変だよ!

 

30代後半での試算では1人当たりでは約3000円で1000万円の保証と毎月10万円×20年前後(年間120万円×最大20年=2400万)が備えられます。

2人だと2倍で約6400円とします(夫婦の年齢差にもよるので)

 

月6400円×12か月=76800円

76800円×20年間=153万円6000円(37歳から57歳までとする)

 

夫婦二人で35歳前後に掛け捨て保険に加入した場合は最大153万円ぐらい必要だという事が分かりました。

 

さすがにこうして数値で見ると高いと感じますね。

JINジン
JINジン
20代で加入すれば保険料はもっと安くなるので一概に比較はできませんし、二人分の最大必要な保険料です

 

お侍さん
お侍さん
今から加入検討中の家庭でお子様が小学生だとすれば保険が必要な期間も残り10年も必要ないよね!

 

 

保証はどれぐらい必要か考えておくこと!

 

夫婦どちらも不測の事態に陥る可能性もありますが、ここではどちらか片方に万が一の備えが必要になった場合を想定します。

 

子どもの年齢に関係なくパートナーに備えられる保証金額は

 

・定期保険の一時金1000万円(保険料は1700円前後×人数)

・収入保障の毎月10万円保証(保険料は1700円前後×人数)

となります。

 

定期保険はシンプルなので分かりやすいですが、収入保障は毎月保証金額も減っていくのでイメージしにくいのがデメリットですね。

 

参考

出典元:オリックス生命 ホームページ 収入保障保険

https://www.orixlife.co.jp/life/keep/

 

すぐに大金を手にすると散財してしまう人は毎月年金形式で受け取った方がいいでしょう。

 

以上の事から

 

資産が2000万円以上あるご家庭では掛け捨て保険に加入する必要はないです。

 

また、独身や子供が子育てから卒業している家庭でも夫婦やパートナーだけで生活できれば必要ありません。

 

大切なことは必要な期間だけ加入しておくことです。

 

世間一般の意見や評論家の意見は参考にしても最終的には自分の家庭環境で判断しないといけません!

 

 

掛け捨て保険が必要な家庭は資産(お金)があまり貯まっていない子育て期間の家族です。

保険料も安くて最低限の保証が備えられるので、我が家では今も掛け捨て保険に加入しています。

 

 

20代や30代では資金もなく給料も多いわけではないので共働き、専業、パートなど事情にもよりますが、一定の需要はあるのではないでしょうか?

 

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ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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