資産運用

外貨購入時の為替コストが安いネット銀行2社のオススメポイント!マイルか定期預金?

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです

 

日本円での定期預金では金利が付かない時代に資産を形成するのに投資はリスクがあり難しいと感じている場合

 

比較的リスクを抑えた運用先があります。

 

それは外貨預金です!

 

FX(外国為替取引)と仕組みは同じように思うかも知れませんが、リスクの度合いが全く異なります。

 

お侍さん
お侍さん
FXは急激な為替変動で強制ロスカットされて預け入れた資金がなくなる可能性も珍しくないよ!

 

外貨預金であれば購入した為替のレートで維持(確保)されるので為替損はあっても半分~ゼロ(ロスカットによる)になることはありません。

 

結論から言いますと

 

外貨は購入時の為替コストが無料の時に購入しておき(出来るだけ円安の時に)、一年定期預金にでも預けておけば記事執筆時では米ドルで1.7%の金利が付きます。

(住信SBIネット銀行の場合)

 

またソニー銀行では定期預金の金利はそれほど高くはないですが、マイル定期というマイルを貯めている方には興味深い預金があります。

 

ソニー銀行のANAマイル付き外貨定期預金(USD)を申し込み!ボーナスの行き先決まりましたか?

 

外貨は怖い!と感じるのは為替の変動以外に「購入時の為替コスト」「円に戻す時の手数料」が高い金融機関を利用しているからではないでしょうか?

 

では大手金融機関(銀行)とソニー銀行、住信SBIネット銀行の違いを見てみましょう

 

 

為替コストは手数料

外貨を購入するには手数料がかかります。

海外旅行に行く場合も同じように空港で両替💱したり町の両替所で両替すると思いますが場所によってコスト(手数料)は違います。

 

2019年香港ドルへ両替するにはどこがよかったか?国内外空港や両替所を比較

 

 

この為替コストの手数料は人件費のかかる場所で両替するほど手数料が高くなります。

 

具体的には対面取引での両替、次に店舗型のインターネットからの両替、一番安いのがネット銀行からの購入となります。

 

為替コスト比較

の前に、外貨預金にもリスクはあります。

 

出典:住信SBIネット銀行 ホームページ

 

 

大きなポイントは外貨預金は預金保険制度の対象ではないことです。

 

預金保険制度とは・・・万が一金融機関が破綻した場合に1000万円までの元本が保護される制度

 

また購入時の買い付けレートと売却時のレートが異なるので為替に変動がなくても元本割れをする可能性もあります。

つまり最低限のリスクはあるが購入時の為替の価格によっては金利と為替益も得られることも珍しくありません。

大手金融機関の為替コスト

 

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出典:三井住友銀行

https://www.smbc.co.jp/kojin/direct/tesuryo/kawase_fee.html

 

1銭は0.01円なので米ドルをインターネットで両替すれば0.5円=50銭となります。

100万円相当だと5000円の購入手数料がかかります。

 

店頭・電話だと100銭=1円の為替コストなので100万円相当だと10000円が購入(両替)だけでかかります。

 

外貨が怖いのはこの手数料について【知らないこと】です。

 

それ以外にも買う場合(TTS)のレートと売る場合(TTB)のレートに差異があるので売買するだけで手数料負けしてしまいます。

出典:三井住友銀行

https://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/

女性の口コミ
女性の口コミ
インターネットバンキングで10000ドル買って売った場合は

105万6700円で買い104万6700円で売ることになります。差額は1万円となりますね

 

為替コストの安いネット銀行はソニー銀行

 

2020年の3月31日までソニー銀行では外貨を購入手数料0円キャンペーンが開催されています。

出典:ソニー銀行

https://moneykit.net/visitor/sb_rate/

 

https://moneykit.net/visitor/campaign/

 

女性の口コミ
女性の口コミ
1051000円で買い即売れば1049500円となりますので差額は1500円ですね

 

通常では15銭と聞きなれない単位ですが、1米ドル=100円で15銭なので

100米ドル=10000円で1.5円

10000米ドル=100万円の両替で1500円

この手数料が0円キャンペーン開催中です!

 

売却時(ドル→円)には15銭必要となるので買い付けレートと売却レート、為替コストのマイナスになる分を含めてもプラスとなる見込みであれば外貨預金は魅力があります。

 

ソニー銀行では定期定期預金よりもマイル定期の方がいいと思います。

 

 

住信SBIネット銀行はキャンペーン開催ではないが為替コストが安い

 

住信SBIネット銀行では現在キャンペーンは開催されていなかったですが、定期的に開催されているので確認してみて下さい。

 

住信SBIネット銀行は為替コストが米ドル4銭とすごく安く設定されています。

 

100万円分を米ドルに両替した場合の為替コストはわずか400円です!

 

また外貨定期預金の金利も一年で1.7%だった(2020年3月7日現在)のでさっそく申し込みました。

 

お侍さん
お侍さん
1.7%の金利は特別高い訳じゃなくいい時は2.2%ぐらいあったような・・? 

 

 

 

1ドル=105円なので1万ドルの購入であれば105万円での購入となります。

 

1年後の為替次第ですが、105円が基準となるので

円高であればドル建てのまま再投資(定期預金)

円安であれば売却してもよし!金利が良ければ再び外貨定期預金もありです。

 

以上の事から

 

外貨は長期でみれば金利による利益と為替の両替も狙える比較的リスクを抑えた運用先です。

 

0.3%の円建て定期預金とはリスクレベルが異なるので比較は出来ませんが、これぐらいのリスクを取らないとリターンは見込めないですね!

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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