資産運用

銀行や金融機関が勧める投資信託を買ってはいけない2つの理由

JINジン
JINジン
こんにちは、金融機関が勧める介護保険に家族が購入しているサラリーマンJINジンです(汗)

 

金融機関(銀行や証券会社)の窓口(対面)ですすめられる金融商品(投資信託や保険商品)は買ってはいけません!

 

と言いながら我が家は銀行からの電話に店舗まで赴き介護保険を購入してしまっています。解約できないのは5年以内に解約すると大きく元本割れするからです。

 

ある程度の余裕資産が貯まると銀行に寝かせておいても全く増えない時代なので

 

何かいい商品で運用できないかな?

 

と考えるご家庭もあるかと思いますが勧められる商品はまず元本保証ではありません!

 

JINジン
JINジン
定期預金は元本保証されていますが、投資商品は元本割れのリスクがあります。日本債券に70%配分していてもです

 

投資で運用することは勧めていますがリスクもあることを知っておかなければいけません。

 

しかし、2つのポイントを知っておくだけでリスクを抑えることができます

 

ひとつは

・金融機関が勧める投資信託は金融機関が儲かる商品であること!

 

金融機関の職員も会社員です。毎月の給料は会社の売り上げ(利益)があって成り立ちます。熱心に説明してくれるのは仕事なので

 

【お客様にメリットとなる商品】=【金融機関側が販売したい商品】ではないのが現実です

 

お侍さん
お侍さん
笑顔で熱心に説明してくれるのはその為だったのかもしれない・・

 

 

ふたつめは

・金融機関は投資信託を買ってもらって【信託報酬という手数料】で稼いでいます。

 

将来的に価格が上がっていくのが分かっていれば誰でも全力で投資をするし、人には教えません!

 

そこをややこしくしつつも増えていくように見せて買ってもらえれば「下がるかもしれない」というリスクを負わずに手数料が入ってきます。

 

一般的にはインターネットから購入するよりも窓口ですすめられた投資信託の方が手数料は高くなっています。

 

信託報酬0.92%は高いと思いますか?安いと思いますか?

信託報酬1.62%は高いと思いますか?安いと思いますか?

 

定期預金の金利は0.3%ほどだとすれば、投資信託の年間の手数料はそれ以上に引かれています。

 

リスクなくしてリターンはないですが、リスクの取るところが間違っていればハイリスクローリターンとなってしまいます

 

利回りは不確実性の塊ですが、コストという手数料は決まっています!

 

まずは投資信託の商品について聞いて知ることも大切ですが、買うか買わないかは手数料とにらめっこしてからでも遅くはないです

 

お侍さん
お侍さん
あんまり言うと「そんなことはない!」と金融機関の方に嫌われるぞ!!( ゚Д゚)

 

JINジン
JINジン
情報収集にはいいと思うので来てくれと言われたら行ってみてもいいと思いますが資産が目減りしたら本末転倒ですよ!

 

 

 

銀行窓口ではいきなり勧められる訳ではない

 

預金金利も増えない時代ですから資産運用しませんか?始めてみませんか?

 

と個室に移動して現状の分析とこれからの目的に合わせたプランを作成しましょうか!

 

というような流れとなるので

 

・債券などの低リスクのプランが好きなのか?

・株式でリターンの見込めそうなプランが好きなのか?

・海外も含めた世界株式が好きなのか?

・投資信託は怖いので保険が好きなのか?

 

いろいろとヒアリング調査をしてくる(してくれる)のでこの時点では何も勧められてはいません。

 

(中略)

 

つまり

 

最終的には自社が取り扱う商品に誘導されています

自分で選択しているようで、どの商品を選んだとしても銀行は損をしないビジネスモデルだという事です。

 

女性の口コミ
女性の口コミ
ノーロードと言われる購入手数料無料も多くなってきた中で窓口では1%2%は当たり前のようにかかっている商品もまだまだありますね

 

仮に購入手数料が1%だったとしても

1000万円分購入すれば購入手数料で10万円がスタートラインから引かれてしまうのでそれ以上のリターンが見込めなければ、相場が下がり相場であれば・・・

 

JINジン
JINジン
銀行窓口でも初期費用回収するまでは3年ほど継続する必要がありますって親切に教えてくれましたので

(あまり買いたいとは思わなくて)決断は持ち帰ることにしました(-_-;)

 

 

投資信託を買えば分配金がもらえるが元本が減っていては意味がない

 

投資信託のセールスポイント(トーク)は毎月分配金(配当のこと)が出る商品もあるので

販売員
販売員
安定した収入が入ってくるので(配当所得)不労所得となり安心です

 

とはよく聞きます。

 

確かにそうですが

今回のようなコロナショックでは損失を出している人で溢れかえっていると思います。

 

 

1000万円分の投資資金の基準価格が30%目減りしてしまっては年間3%の利回りをもらっても購入価格に戻るまでざっと10年以上は含み損の状況となってしまいます。

※基準価格の回復もあるので一概には言えない

 

長期的に見れば回復してリターンとなっていったとしても

手数料は毎月確実に引かれています。

 

投資信託は引かれる金額を少なくする事が購入者のリターンにつながるので手数料は低いに越したことはないのです

 

お侍さん
お侍さん
今回のコロナショックは本当にショックを受けているので寝て回復を待つしかないね

 

JINジン
JINジン
5年後に振り返った時にあのタイミングでも継続して積み立てておいたことが基準価格を下げることができて良かったですね!

と言いたいですね。

 

 

以上の事から

 

投資信託は使い方次第で老後の備えや2000万円を作れる資産運用方法です。

預貯金だけはまず不可能な時代です。

 

投資信託を買ってはいけない訳ではなくむしろ買うべきです。

 

インターネットが使える環境であるならネット証券が手数料が安くて海外の投資信託も低コストで購入が可能です

※スマートフォンからでも売買が可能

 

楽天証券

 

 

 

 

 

月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信

 

 

今回のコロナショックを体験すると「預貯金が最強」だと感じるかも知れないですが、要はポジションの割り合いを投資に偏り過ぎないようにすることが重要です。

 

偉そうなことを言っていますが私は投資に偏り過ぎています(反省)

 

・現金(預貯金)だけでは減らないけれど増えもしない!

・投資だけだと増えるスピードは早いけれど減る時は元本を大きく割り込んでしまう!

 

 

投資信託は買ってはいけない訳ではなく、買ってはいけない商品を知っておくだけでハズレを引きにくくなりますので必然的にコストの低い商品を選ぶことができると思います。

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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