保険

加入していい保険と加入すると損をする保険の見分け方!

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

保険の話は永遠のテーマですが

実に種類が豊富で迷いますよね!

そこで今回生命保険をメインにまとめてみたので参考にして頂ければ幸いです。

 

保険というのは実際に病気をして入院して初めて申請するので申請するまでいくらの保険金が出るのかイメージしにくい商品です。

私個人も就職してから俗に言うお昼休みになると

仕事場にやって来るセールスレディの押しの強さと色気に負けてしまい(“⌒∇⌒”)

とりあえず契約してきましたが、幸か不幸か保険金を申請する機会が1度だけありました。

32歳ぐらいの頃に1週間ほど入院して

特約である医療保険の部分から保険金が出ました。

この時に加入していた生命保険は大手○○生命保険会社で、いわゆる抱き合わせのアカウント型保険で医療保険の部分から75000円ほど保険金がでました。そして会社の健康保険から40000円ほど出ました。

健康保険組合からも支給されるとは知りませんでしたので嬉しかったです。

でも病気はしんどいので、もう入院はしたくないですね!

これがきっかけで保険に対する興味が沸いてきて勉強することになりました。

 

当時支払った保険料

まずは過去10年間でどれくらい保険料を支払ってきたのかをざっくりと計算してみました。

月12000円×12ヶ月×10年間で144万円!!?

解約した時の返戻金が8万円程

保険金75000円と解約返戻金80000円が戻ってきて155000円

1440000-155000=1285000円

実際には毎年の年末調整などでいくらかは還元されていますが

100万円ほど万が一の為に消費してきたのか・・・と考えさせられて

保険を大手の保険会社からカタカナ保険会社へ変更しました。

↑保険相談しました。

その後したこと

この時に利用したのが保険の○○や○○本舗といったFP(ファイナンシャルプランナー)による相談です。

レストランで何度か相談した結果

生命保険は○○

医療保険は○○

がん保険は○○

収入保障は○○

といった具合にそれぞれのいいとこ取りを契約しました。

 

あなたも一度電卓でざっくりと計算してみてくだい!

60歳まで支払い総額はいくらの保険か?

40代で保険料が値上がりしないか?

50代で更に保険料が値上がりする保険に入っていないか確認してみてください!

 

簡単に計算するには

毎月の保険料×1年分+残り何年支払うのか?

その保険料が支払い終わった時に保障はどれくらいになっているのか?(解約返戻金など)

 

おそらくビックリするのではないでしょうか?

 

生命保険は難しくてわからない!

とりあえず万が一に備えて月々1万ぐらいなら大丈夫かな?

と保険屋さんはプロだからと大丈夫俺のこと心配してくれている・・なんて

任せているうちはカモにされているかもしれませんよ!

そこで

損になる保険の見分け方

①更新型の保険に加入していないか?

例えば20歳に加入した時から34歳まで月々10000円の保険料だったが

35歳から45歳になると20000円になり

45歳から55歳は35000円

55歳から65歳は60000円になるような保険。

恥ずかしながら私が加入していた保険がこれに当てはまります(^_^;)

一体定年するまでいくら支払うねん!と突っ込みたくなるくらいの額です。

そんでもって解約した時の返戻金をみると・・・10分の1以下なんてこともあります。

②定期付きの終身保険

死亡保障3000万の定期保険で終身保障も付いています。保険料は65歳までです。

一見死亡したら3000万入るという意味は間違いではないですが

保険証券をよく見ると

[終身保険100万円付き定期保険3000万]?

定期保険の有効期限が65歳で終了して残るのは100万円の終身のみ・・・

なんてオチになるなんて聞いてないよ!と言っても後の祭りです。

確かに65歳までに死亡すると3000万円という大金が家族へ支払われますが確率的に

寿命で死ぬより事故で亡くならない限り可能性は低いですので

こういう保険も注意が必要です。

③コマーシャルや売上ナンバーワンというイメージで加入していないか?

テレビでよく見る保険全てが悪イイわけではないですが

コマーシャルによる広告費は誰が負担しているのか?

タレントや女優さんのCM出演料は誰が出しているのか?

最終的には・・・よく考えてみてください。

確かに知名度が上がることにより売上も上がりますよね。

・実際に支払う額を必ず計算してみる

・更新型の保険ではないか?

・○○付き保険など抱き合わせではないか?

いい保険の見分け方

 

・定期保険の場合

月々の保険料は格安だが掛け捨てなので長生きすればするほど保険料負担が増えるので

あまりオススメはしません(個人的感想)

短期で子供が成人するまでなどの条件なら掛け捨てでもいいと思います。

正社員で健康保険に加入しているなら加入はしなくていい。※個人的な感想です。

・貯蓄性保険

大きく分けて[養老保険][学資保険][終身保険][個人年金保険]などが一般的です

終身保険の「積立利率変動型終身保険」というのは一部の保険料を運用して利益を積み立てていくという

保険です。最近では米ドルで運用したり外貨で運用する商品があげられます。

解約返戻金が払込保険料を超えるには積み立てた利率にもよるが20年近くはかかるが

その後は利率によって増えていく。

しかし元本割れしない為には20年以上長期で契約する必要があります。

学資保険や個人年金、養老保険はまた別の記事で書きます。

まとめ

今回は損になるという表現を使用しましたが決して悪いわけではないけどイイわけでもないと

個人的に思ったのでこの表現を使いました。

生命保険というのは本来一家の主が万が一死亡した時にパートナーや子供が路頭に迷わなくていいように

という思いから加入すべき保険が保険金の額だけで判断すると欲しい時に保証が終了している。なんて事もあります。知っている人は上手く他の保険で運用していますよ!

他にも

公的な保障もあるのでまた別の機会に書きたいと思います。

私は3年前に保険の○○でファイナンシャルプランナーと相談し今の保険に加入していますが

近々下のリンク先の前とは違う所で現在の保険の相談をしてきます。

3年で保険がどれくらい変化したのか?自分で確認したいのと○○が食べたいヽ(´▽`)/

また結果は面談後に記事として報告いたします。

 

何かご質問などあれば個別にメールして頂ければいつでも相談してください!

待ってます!!







ウェブサイトは特に記入の必用はありません。

最後まで読んで頂きお疲れ様でした!

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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