ふるさと納税

ふるさと納税の始めるタイミング。限度額から申し込みまで楽天カードで一石二鳥 ブログ

こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

我が家ではここ5年ほど毎年行っているふるさと納税ですが

実家に帰って両親に勧めますがイマイチやり方が分からないと言ってやりません。

お得な制度で知名度はよく浸透してきているのに

実にもったいない!

 

ということで、

私の両親でもわかるように書いたので是非見てください!

 

今回は私がよく利用している「ふるさとチョイス」から申し込む方法を書きます。

 

ふるさと納税とは?

自分の産まれた自治体や現在住んでいる自治体など好きな自治体に寄附ができる制度のことです。寄附した金額は翌年に確定申告やワンストップ特例制度を利用することにより所得税や住民税が一部返ってきます。

その中でもお礼の品が頂けるので一気に人気に火がつきました。

 

まずはインターネットへアクセスしYahoo!やGoogleで「ふるさと納税」とキーワードを打ち込みます。

すると・・・ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」が上位に表示されます。

クリックすると

ふるさとチョイスのホームページに入ります。

まずは何から探しますか?

①お礼の品をさがす
②自治体をさがす
③個人により寄附金できる上限額が違うので調べる
④人気のランキングをみる

まずは好きなところから探してみてください。

①お礼の品をさがす

お礼の品は肉から魚介類、お米、菓子、果物、野菜、雑貨屋日用品にお酒、多種多様の品が選択できます。

私は今回、肉を注文しました。

②自治体をさがす

自分の住んでいる市区町村にどんな品を出しているのか新しい発見がありました!

他にも全国47の都道府県の市区町村はどんな特産品があるのか興味があればみてみてください!

 

③個人により寄附金上限額が違うの調べる必要があります。

というのもふるさと納税では、控除上限額内の寄附であれば、寄附合計額から2,000円を差し引いた分が、所得税や住民税から還付・控除を受けられます。ただし、控除上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、ひとり一人が控除上限額を知っておく必要があるのです。

実質負担2,000円でできる寄附金額上限の目安を示した表は以下になります。

年収400万円の独身者または共働きの方であれば控除上限額の43,000円まで寄附ができ、41,000円分が所得税や住民税から還付・控除されます。

夫婦のみ年収600万円の方は68,000円が目安です。

※詳しくは公式ホームページからご覧下さい

 

④人気のランキングはその名の通り人気の品なので何が欲しいか迷ったときはこちらを参考にするのもありですね。

🔍ふるさと納税 ランキング

とインターネットで検索すればたくさん出てきます。

楽天お買い物まわりや楽天市場からふるさと納税をすることで楽天ポイントもたまり一石二鳥です。

アマゾンプライムデーでもメリットがあればみてみてください。

それでは実際に申し込みしてみましょう

①今回は鹿児島県の黒毛和牛ロースステーキをお礼の品として寄附してみます。

欲しいお礼の品が決まったら「寄付するリストに追加」をクリックします。

1、確認し間違いなければ

2、寄附金の使い道を選択出来ます。

今回、私は教育、文化及びスポーツの振興に関する事業を選択しました。

「この自治体の申し込みページへ進む」をクリックします。

 

 

・会員の方はチョイスIDとパスワードを入力し「ログイン」をクリック、住所などの入力の手間が省けます。

・新しく新規会員に登録したければ右側の「会員登録」をクリック、

・会員登録しないで進む場合は「会員登録なしで進む」をクリックしましょう。

今回は「会員登録なしで進む」をクリックしました。

名前や住所を入力し

 

電話番号とメールアドレスの入力し、お届け先を確認します。

※メールアドレスがない場合はヤフーやグーグルのフリーアドレスを作るか携帯やスマホのメールアドレスでも大丈夫です。

間違いがなければ「次へ」をクリックし進みます。

次は支払い方法を選択します。

今回は郵便振替を選択したので、後日自治体から封筒が届くので届いたら紙を持って郵便局へ向かいます。

確定申告しない場合は「ワンストップ特例申告書」を希望するにチェックを入れてください。

先ほどの寄附金上限額が44000円の人で確定申告へは行かない場合は

「ワンストップ特例制度」を申請すれば1年間に5つ以内の自治体であればこのワンストップ特例制度を利用することができます。※迷ったら申請しておきましょう。確定申告行くことになればその時に寄付金控除の申請をすればいいので。

上の図だと寄付金額が44000円で実質自己負担額2000円で44000分のお礼の品が頂け、翌年の住民税から42000円÷12ヶ月=月々3500円が毎月の給料の住民税(地方税)から引かれます。

住民税(地方税)が16500円引かれてる人は-3500戻るので相殺され13000円引かれることになります。ややこしいですが支給額ー控除(税金など)=手取りなので控除額が少なくなれば手取りが増えるということになります。

 

 

以上で申し込みが完了です。

あとは自治体からの封筒が届くので支払いが完了し、確認が取れればお礼の品を送ってくれます。

その後にもう一度封筒が送ってくるので確定申告する場合もワンストップ特例制度を利用する場合もきっちりと保管して置く必要があるので大事に取っておいてください。

確定申告をしないと還付や還元がされず、まるまる寄付したことになりますので(^_^;)

 

ふるさと納税では寄附者と寄附された自治体はお得な制度ですが還元(所得税と地方税や住民税)している今住んでいる市区町村は税金が流出した状態です。

皆がWINWINな関係を作るには住んでいる自治体の返礼品を魅力的な商品を導入してもらい寄附者は自分の住んでいる自治体に寄附をするのがベターかもしれませんね

楽天ユーザーは楽天市場からのふるさと納税も便利ですよ!

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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