資産運用

買ったらバカを見る金融商品って何なのか気になったので買いました。投資しないでお金を増やす方法ってあるの?

ahamo新規・MNP

サラリーマンJINジン
サラリーマンJINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです(@JINJINinvest)

 

金融商品や保険商品に投資する上で一番大切なことは増やすことよりも減らさないこと(大きく失敗しないこと)です。

 

せっかく汗水垂らして働いて稼いだお金を訳もわからないなんとなく増えそうな金融商品を購入してしまっては、増えるどころか減ってしまう可能性が高まります。

 

銀行預金の金利(利息)が年間1%もない時代に100万円預けても1年後に1万円にもならない時代です。

良くて3000円〜4000円ぐらいでしょうか。2倍の200万円になるのは何年後か?

私達現役世代が生きている間に資産を2倍にするのは銀行預金では不可能です。

 

そんな思いは皆さん感じているので何とかしなければ!と、いざ銀行に行き、預金を引き出して投資をしたいと相談しようものなら、

「いい商品(プラン)がありますのでお話だけでもいかがでしょうか?」

と金融商品を紹介されてしまいます。

ゆうちょ銀行の投資信託【円奏会】を勧められた家族が乗り気に!ちょっと待って

 

銀行預金も投資も同じ銀行でできてしまうのが厄介なところです。

 

JINジン
JINジン
普通預金に数百マン寝かせていたらすぐに営業電話がかかってきます。

 

本当に私達の資産を増やしてあげたいと思うのであれば、手数料は増やした金額の○%頂きます!とすべきです。

(海外のプライベートバンカーのように)

 

 

 

 

1000万預けて(投資して)年間6%増やすと60万(税抜き)増やした事になりますよね。

増えた分の10%(1割とした場合)の6万円を銀行(運用者)の手数料(収入)とすれば、購入者と運用する側どちらも不満はありません。win-win?

 

これなら私達も納得できる(増えているので)のですが、現状は窓口で説明を受けて投資信託を購入すれば手数料(銀行の収入)が引かれ、年間の維持費(コスト)も引かれしてしまうので

投資した人
投資した人
思っているほど増えていないわね、むしろ目減りしているわ

 

この本で書かれているバカを見る金融商品なんだと感じます。

 

JINジン
JINジン
言いたいことは分かります。一生増えない生命保険もあれば言葉は悪いけどクズみたいな金融商品もあります。

 

結局は自助努力(自分で考えて努力する)しかないのです。

 

 

メディアでもお馴染みの萩原さん、買ったら一生バカを見る金融商品って何だろう?お金が増える方法って何だろう?

 

とりあえず買ってみることにしました🤔

 

結論から言いますと

 

投資を全否定していているように感じますが、クズ商品についてのことであればまぁいいでしょう。炎上マーケティングとしては成功です(興味を持って関心をひいているので)

私も買ってしまいました。^^;

投資をおやめなさい!に当てはまる人とそうでない人の線引きは年齢です。

私は40代ですが、老後までまだ20年以上あります。20年寝かせれば(運用すれば)投資で増やせる確率はぐんっと上がります。

 

対して60代のお金持ち(退職金、子育て卒業)は資産こそありますが投資経験がなければカモにされてしまいます。

そんな方達を危惧して素人が投資なんておやめなさい!

って言っているのだと感じました。

 

女性の口コミ
女性の口コミ
私たちの親世代ってシニア世代って呼ばれていて銀行の定期預金んでも7%とか利息が付いたって言ってたわ。それならわざわざリスクを取って投資しなくても増えたから今と時代が違うのよ

 

私たちも子どもに自分たちの価値観を押し付けないようにしなければなりませんね!

銀行など金融機関は何故金融商品を勧めてくるのか?

 

投資でバカを見ない為には、相手が何故私達に金融商品を売りたいのか?相手のメリットを知る必要があります。

 

ここでは手数料で稼いでいるのだな〜って事を想像しておかなければなりません。

 

株価や基準価格が上がろうが下がろうが安定した収入が金融機関には入ります。

 

投資のリスク(下がるかもしれない)は購入者だけが負い、販売者側はその後どうなろうと下がれば違う商品に乗り換えさせればまた手数料が・・・。これの繰り返しです(ToT)

 

お侍さん
お侍さん
やってはいけないパターン、まさに泥沼状態

 

投資は年齢に応じて切り替える

 

投資は年齢によっても攻める年代と守る年代があります。

 

老後まで期間がまだまだある方は積極的に攻めて、老後まで10年切ったら守りの投資(現金比重を高めておく)に切り替えていくことです。

 

退職金が入ると銀行(郵便局)は残高を把握しているので営業電話がかかってきます。

お呼びがかかり、時間的にも余裕があるので投資を始めてみようと考えている投資初心者さんには知っておいて損はない内容で刺さるだろう!と思いますので一読しておくと良いでしょう。

 

JINジン
JINジン
私も親にはもう隠居生活をしているので投資は勧めません。増やすことより減らさないようにしてもらいたいからです。

 

年金+働き続けることで生活は成り立っています。

 

この本で何を言いたかったのか?

 

要約すると

・定年後も長く働き続けることと、預貯金をしっかりと蓄えておくこと!

定年後に投資はしない

・投資はしない(購入したら一生バカを見る金融商品が対面商品には多い)

手数料ばかり搾取され長く投資しても増えないどころか減ってしまう商品ずばり一生バカをみる金融商品が普通に販売されているのでやめておきなさい!

ってことです。

 

この話を聞いてどう思い、感じるかはそれを読んだ年齢層にもよります。

 

私は40代ですがそっくりそのままその話を鵜呑みにしていては資産(預貯金)は増えないまま定年退職です。

 

投資で減らしてしまわないようにする為には、しっかりと勉強して学び、失敗も経験して経験値を上げていかなくてはなりません。

 

そして「買ったら一生バカを見る金融商品」ではなく「買ったら一生付き合える金融商品」に投資できればそれはすごくあなたにとっても家族にとってもハッピーなことです。

 

それではどんな金融商品は買ってはいけないのでしょう?

 

これだけは買ってはいけない商品って何なんだろう?

 

一読した中で私も共感したことがあります。それは知らない金融商品には手を出さないこと(投資しない)ことです。

またメリットもあればデメリットもあるので理解した上で手を出すようにしましょう。

 

あとから後悔しても遅いですから。

 

・イデコ(iDeCo)ってどういう仕組みでどういう人が申し込めるのか?会社員だとどうすればいいのか?個人事業者はどうなのか?運用先はどこがいいのか?→まず調べて知らなければなりません。

 

・ニーサ(NISA)は非課税制度を活用した投資方法で手続きも会社を通す必要もなく年間120万円の枠まで購入することができますが、デメリットもあります。→利益に対して課税されないが、損失に対しては利益と相殺できない。など

 

・毎月分配型投資信託って毎月の配当金は自分の元本から?→一見毎月配当金が出て打出の小槌を連想してしまいますがタコ足配当と呼ばれるものは自分の足の一部を食べていたという恐ろしいお話です・・・。

 

他にも仕組み預金やラップファンド、FXに仮想通貨など金融商品だけで一つの記事が書ける内容です。

 

保険や郵便局、マイホームも同じようにあります。

詳しくは手に取って取ってご覧になってみて下さい。

 

変額保険や外貨建て保険も完全否定(やめておきなさい)されていますが、プラスとなっている方もいますので、期間を長くしてみるとタイミング次第では利益にも繋がります。

 

手数料は相変わらず高いのでオススメしませんし、全ての方に当てはまる投資法でもありませんので。

 

預貯金と働き続けることだけでは40代以下の世代の老後は不安

 

預貯金だけではこれからインフレという物価が上昇した時に日本円の価値が大きく目減りしてしまいます。

 

隠れたインフレはすでに食品で目に見えて行われています。

・ポテトチップスの容量、昔と比べて減っていませんか?

・カントリーマアムってこんなひと口で食べれました?

価格はほとんど据え置きでも内容量が減っていては実質値上がりと同じことです。

 

ここに財源が不足しているからと税金負担が多くなったり、物価全体が上昇してしまったらどうなるのか?

 

もうヤバいですね。

 

対策としては外貨を保有する事です。円安方向に動いた時にドル資産を持っていれば1ドル=100円→1ドル=120円となっても円の価値は低くなりますが、ドルの価値は円に両替すれば高くなります(為替の利益)

 

だからと言って「外貨建て生命保険」は手数料が高いので・・・。

 

 

まとめると

 

投資は全ての人に当てはまるものではありません。

 

60歳以上の年齢層の方々は預金だけでも20年放置していれば2倍になる時代でした。

 

そんな世代の方たちは今から新しく投資に足を突っ込むとババを掴まされてしまう可能性の方が高くなります。

 

健康維持の為に働いて預金比率を高めておいて下さい。

(相続対策など節税する為なら保険もいいですね)

 

逆に20代、30代の若い世代位は預金では増えないので毎月1万円ずつでもネットの証券口座を開設してクレジットカードから積み立てていくと大きな木に育つと思います。

 

運用先は世界の株式ですね。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

1万円の捻出先はスマホのコースを3000円以内に抑えることで7000円使っていた人は4000円節約できます。

 

ドコモ回線で国内通話5分以内無料(5分以内に一度切ってかけ直せばOK)、データ容量20GBまで高速通信できて2,970円(税込み)

ahamo

ahamo新規・MNP

デメリットはオンライン専用(ドコモショップだと有料)

 

 

読書はコスパの良い1番の自分への投資です。

騙されない、バカを見ない、後悔しない為にも日頃から読書週間がおすすめです。

 

私はあえて電子版ではなく紙の本を買うようにしています。

(吸収すればフリマサイトで売れますからね)

 

最後に一言

 

お金を増やす方法については全く参考にならなかったのでモヤモヤとした気持ちになっています。

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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