保険

生命保険でゆっくりと老後に資産を増やす方法

こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

保険ではお金を増やせない!という方もいれば

保険でお金は増やせます!という方もいます。

どちらも正解であり間違いでもあります。

それはきちんとその保険の内容を理解しているか、いないかによるものだからです。

私は保険でお金は増やせます!と思っています。

 

保険でお金は増やせない!=貯蓄は出来ない!

という記事も多々あります。

 

30代目線からみれば、超低金利時代なので保険でも定期預金でも増えない時代です。

なので国をあげて貯蓄から投資へというスローガンのもと税負担のないNISAやIdecoを

導入しているのだと思います。これからは自分の年金は自分で貯めていきなさいという

ことでしょう。

 

しかし親世代は団塊世代でもあり金利のいい時代だったので、とりあえず保険に入っとけば安心!

と社会人になった途端に言ってきますが今の現状を理解していないのでしょう。

保険で運用していても15年で倍になったなどの話を聞きますが

今なら運用実績6%で運用して倍になるには・・・35年かかります。

保険でお金は増やせない時代なので貯蓄は出来ない!というのは比較するとよくわかります。

 

保険でお金を増やせます!=元本以上にはなります

側の

個人的見解としまして前回保険の無料相談から得た情報を参考にしてみます。

例、30歳男性貯蓄型の終身生命保険60歳支払い済みに加入。月々1万円の保険料支払う。

毎月1万円、年間の保険料12万円。

30年間×12万円=360万円総額として支払う訳なので

死亡保険金として受け取る場合に360万円以上あるのか?

解約返戻金として解約した時に360万円以上になっているのか?

がポイントになります。

しかし実際の保険の契約内容のシミュレーションはこんなシンプルでなく非常に解りにくくなっています。

保険の無料相談で今の最適なプランを教えてもらいました。

今年の提案されたプランは某外資系保険会社のプランで毎月3万円の支払いでしたので3分の1に

縮小しています。

その結果

死亡保険金が約600万円、解約返戻金は運用実績により変動するので誰にもわかりませんが

6%と表示できる最大値で運用していき、30年後に返戻率188%(1.8倍)で

約648万円になる計算でした。

意外に少なく感じましたか?でも損はしていません。

360万円支払って648万円に増えるのであれば、今の低金利時代の日本の保険では仕方ないです。

 

死亡保険金3000万や5000万円のイメージをお持ちの方は毎月5万円必要?

一生涯3000万円の保証が必要なら5万円くらいかけ続けなけらばなりませんが

収入保障という部類の保険に加入すればリカバリー出来ます。

30代の子育て時代は保証を大きく(3000万)40代で(2000万)50代で(1000万)

60歳で契約満了。

掛け捨てですが、月々3000円程で(個人差あります)加入できるので

万が一の保険!という意味ではひとつは契約しておきたいですね!

国内大手の保険はアカウント型といって死亡保障や医療、がんといったものがオプションとして

乗っかっているのでややこしくなっています。

実際は必要な保証を単体で加入する方が節約になるのですが

保険のお姉さんは教えてくれません。

 

私は現在国内ではがんと収入保障(子供が自立するまで)と生命保険に加入しています。

全て合わせて1万円以内の保険料です。(個人年金は別扱い)

以上が国内保険でお金は増やせるか?に対する私の答えです。

増やせますが保険の部分は保険、運用で投資に回す分は投資と別けた方が効率はいいです。

 

まずはあなたが現在契約している保険はどういうものか?

再確認してみて、無駄なものは省く事で節約してみてはいかがでしょうか?

生命保険で老後に資産を増やす方法

30歳の男性(非喫煙)が年間12000米ドル(1ドル=100円で120万円)の5年払いのシミュレーション

5年かけて合計60000米ドル支払います(料金は自分で決めれます)35歳で支払い完了。

20年後は50歳ですが、この時点でのキャッシュバリュー(解約返戻金)は約135288米ドル

(220%=2.2倍)DEATHBENEFIT(死亡保障)は363984米ドル(約6倍)になっています。

30年後は60歳ですが、キャッシュバリュー(解約返戻金)は236398米ドル(約3.9倍)に死亡保障は492202米ドルというふうに増えていきます。

600万がすぐには増えませんが万が一の死亡保障が付いて20年後に解約して1300万に!死亡しても3600万円になるのであれば、国内保険は最低限で済みますよね。

※契約者の年齢、喫煙状況、保障金額、性別、支払い期間により返戻率は変動します。

解約してもよし!死亡するまで(満期は100歳このプランでは)持ち続けて子供に残してあげるのもよし!

これが海外のオフショア地域で日本人が加入できる保険のひとつの例です。



国内と海外では同じ保険でも全く内容が違うのでまた別の記事を参考にしてくださいね。

国内保険と海外保険との差

海外オフショア生命保険を契約してきました

保険と投資!両方出来るのが海外の保険なのですが

保険の詳しい内容を説明されないまま現地に行き契約させられるといった被害者も

おられるので気をつけてくださいね。

正しい情報と知識を得てから加入すればいい商品なので

自分で納得してから契約するには非常に魅力的な商品だと思いませんか?

 

 

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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