オフショア投資

香港の海外養老保険である保険商品を一括払い。死亡保険金より自分年金としての老後への備え

 

日本は世界で一番安全な国であり住みよき国であると思いますが投資先としてはどうでしょう?

はっきり言ってしまうと、投資をするのであれば海外の方が利回りはいいです。

 

保険も同じように生命保険に国内で運用するより海外で運用した方が将来受け取る保険金は雲泥の差がでます。

 

養老型の保険=老後の資産になるのでどんなシミュレーションなのか知っておくだけでも損はしません。

 

現役世代は今の生活も老後も不安でいっぱい

 

現役世代の我々は年金がどのくらい貰えるのか?

金利はこのまま低空飛行なのか?

 

大手銀行でも「銀行の金利は低下傾向にあり、預金だけではお金を増やすことは難しくなっています」

と言っています。

 

分散投資の中にはポートフォリオと言って資産の組み合わせが重要になってきます。

 

株や投資信託はやったことがないあなたでも問題ありません。パスポートとある程度の預貯金があればあとは行動するだけです。

 

香港の海外養老保険は香港の保険会社が運用してくれるので、海外積み立て商品とは違います。

 

この辺りはまた他の記事を参考にしてみてください。

 

海外養老保険とは

 

その名の通り海外にあるオフショア地域で保険会社が運用する養老保険のことです。

 

オフショア地域は世界中にありますが、日本人が加入できて比較的日本から近いのがシンガポールと香港になります。

 

その中でも近くて安く行けるのが香港です。

 

LCCの普及もあり一泊二日だと2万円台で行ける時代です。

 

※2018年7月から渡航しなくても契約できるようになりました。

 

しかし、自分の目で確かめるためにも香港へ行き現地の空気を吸って自分のIFA(代理店)はどんな場所にあるのか?

 

現地スタッフはどういう方が働いているのか?

 

感じ取ってもらいたいと私は感じています。

 

中にはIFAもわからない!紹介者とも連絡が取れない!

と言った連絡も頂きますが、はっきり言って紹介者とのがなかったと言われても仕方がありません。

 

 

香港で養老保険するメリット

 

①海外養老保険のメリットは日本円での購入ではなく外貨米ドルでの購入

 

となるので将来の円安、円高どちらに進んでいっても為替に対するリスクの分散になります。

 

米ドルで10000USD(日本円約100万円)1ドル=100円の時購入。

20年後

1ドル=70円になっていたら円高7000USDで価値は目減りします。

(ドルを円に両替すると3000USD=30万円の損になります)

1ドル=130円になっていたら円安13000USDで価値は上がります。

(ドルを円に両替すると3000USD=30万円の得になります)

 

未来は誰にもわからないのでどちらに転んでも対応出来るように準備して置けばリスクの分散になります。

 

50年ほど前まで遡ると最安値は2011年の1ドル=75円、最高値は1971年の1ドル=358円で値幅は282円ほどあり、現在は110円前後を行ったり来たりしています。

 

110円の時に購入していれば、下がった時に買い増しして200円時代になった時にドルを売れば為替だけでも約2倍になります。

 

仮に購入時よりも円高な時代ならそのまま米ドルでの使用など対応はいろいろ考える時間はあります。

 

これが①のメリットです。

 

②支払いはクレジットカードが使える

 

一部対応していないカードもありますが、VISAとMASTERCARDのクレジットカードが使用できます。

 

クレジットカード払いだと支払いは日本円で購入は米ドルなので為替手数料がかかりますが1%近くのポイントが付与されるので

100万円の支払いでもポイントが1万円分近く貯めれます。

マイルだとその価値は1以上になりますね!

 

デメリットでも書きますが、積み立ての場合は手数料が毎月かかる商品もあるので、一括支払いなどまとめて支払う方法がオススメです。

 

為替を考慮すると少しでも円高な時に購入しておきたいと感じますが、これもタイミングは予測出来ないので私は購入したい時に購入しました。

 

③支払いは積み立て(2年払い)を一括支払い(前期前納)

 

30歳後半の私が契約したシミュレーションの一部を公開します。これは解約返戻金の一部です。

 

Totalを見てもらうと10年で総額支払額を超えているのがわかります。

 

10年以内に解約しなければ元本以上になる計算です。具体的には7年ほど

 

20年で確定された保障GUARNTEEDが元金を上回るので損をすることはなくなります。

 

総支払保険料30297USDが65歳の年金時代に132015USDになっています。

日本円にすると1ドル=100円でも

300万が1300万前後になっています。

 

もちろん経済状況によって世界的な大不況になっていれば達成できない確率もあります

その時は米国をはじめ世界に分散している投資家も悲惨な目にあっているはずです。

 

ただ、投資信託やETFでは損失になっていたとしても保険であれば保証された部分があるだけでマイナスになることはありません。

 

この保険会社は〇〇ライフといい、投資>死亡保障なので死亡保障よりも運用益に期待したい人向けであります。

 

お子様が自立していたり、死亡保障を重視していなければコチラの方が解約した時の利回りはいいです。

 

もしもこのまま人生100歳まで生きた時点での解約返戻金は?

 

1215570USD=121557000円・・・約300万円でも時間をかけることで複利の効果で1億超えています!!

 

(1ドル=100円で加入していて1ドル=150円のタイミングで解約すればさらに1,5倍に!?)

 

この保険、実は名義変更ができるのです。パートナーはもちろん子供や孫にも可能なんです!

 

これがこの保険のいいところです。 

 

 

デメリットも理解しておいてください

 

①先ほども書きましたが早期に解約すると元本割れが起こります。

 

これは国内保険にも言えますので、海外に限らず個人年金保険でも同じことが言えます。

 

②国内から海外の商品は契約出来ないので(できる商品もありますがここでは割愛)香港などオフショア地域で契約する必要がある。

 

③国内からは販売出来ないのでセミナーでは良いところだけ説明して詳しくは個人的に…結果高額な積み立ての契約をさせられ支払えなくなるなどのトラブルやIFAの対応が悪い所もある。

 

そう言ったトラブルから海外保険で騙された!と言ったネガティブなご意見もあるのは確かです。

 

まとめ

資産形成として分散投資は必須だと感じています!

 

株や投資信託は比較的上下が激しく、海外積み立て投資はIFAが運用するなどの理由により運用益に左右されるので資産形成としてはリスク度は高めです。

 

しかし、香港の生命保険は保険会社が運用する(正確には保険会社がプロの委託先に任せている)ので比較的安心です。

 

万が一の保険から年金時代への備えと蓄えにもなります。

 

年間100万円の引き出しを10年間引き出すこともできます。

 

自分年金ですね。

 

そんな海外の養老保険ですが、いつまでも日本人が契約出来る訳ではなくいつ契約できなくなるかもしれません。

 

口座開設もそうですが、日本人が開設と契約できるタイミングは少なくなっています。

商品名は伏せていますがこんな感じです。

 

個人でも法人でも購入している方はひっそりと海外旅行のついでにマネーのこともしっかりと手続きしています。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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