海外口座

香港のHSBC香港上海銀行で口座を作るメリットと開設したあとの運用方法

JINジン
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こんにちは、サラリーマンJINジンです。

海外で銀行口座を開設した時にサポート会社を利用した方は開設後に1年間のサポートを受けるか受けないか迷うところだと思います。

慣れない海外口座なので結論から申し上げると1年間はお願いしておいた方が無難です。

1年間の中で送金の仕方や定期預金の買い方などのマニュアルからサポートしてもらえるのでいい意味で私は使い倒しました(笑)

せっかく香港に行きHSBCの銀行口座を開設してきたのならファンドを買ったり海外旅行で上手く利用したいですよね!

 

数年前までは香港で口座の開設が流行っていた時期があり誰でも開設できたようですが、私が開設したときはけっこう厳しくて銀行員と1対1でしかも英会話が必要と聞いていたのでハードルは高かったです。

JINジン
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実際にはかくかくしかじかで…😏運はいいです 

それでもなんとか勢いで開設することに成功して今はファンドから投資信託を購入することもできています。

 

購入できる投資先の数が多過ぎて迷ってしまうのが難点ですね。

利回りも期待できます。

海外口座を香港にした理由

海外口座の開設と言ってもいろんな国があります。

仕事で海外に行く方はその国で開設すれば便利でいいと思いますが、私のように仕事で海外に行く機会がない場合は日本から近い国に開設するのがいいです。

ただ近いでけでは意味がなく、オフショア地域という税金のかからない地域とインターネットバンキングとしてのセキュリティと機能面でも日本から操作できるところでないと意味がありません。

※オフショア地域とは

「租税回避地(そぜいかいひち)」と呼ばれたりタックスヘイブンと呼ばれたりもしています。

私が海外投資に興味を持ったきっかけが、読んでいた本の中に「タックスヘイブン」というキーワードが出てきて調べていく内にオフショア投資に興味を持ったのが始まりです。

日本から比較的近いアジアのオフショア地域で有名な金融都市がシンガポールと香港です。

その中でも香港が飛行機代やフライトの時間を考慮した結果(近くて安く行ける!)1番便利でした。

言葉の壁も英語と中国語が公用語なので簡単な英会話ができれば(練習すれば)全く話せなかった私でも開設できました(私の語学力ではなくサポートの力です((T_T)))。

 

HSBC香港上海銀行にこだわらなければ単独で開設した方(ほかの銀行)もいますが、HSBCでは口座開設のハードルが上がっていますのでサポートを推奨しています。

 

 

香港で口座を開設する為には

①日本から開設することは出来ないので現地(香港)に渡航する必要があります。

  • 英会話慣れをしておく←これ重要です。
  • ホテルを安く探す←これもぴんきりですが一般サラリーマンなので一泊1万円のホテルにしました。

②事前に必要書類を準備しておく

  • パスポート
  • 免許証
  • 国際免許証(免許証更新センターで作成)英語住所のため
  • 入国スリップ(入国時に税関職員にもらう四角い紙

香港は銀行により客層が違い庶民的な銀行から富裕層向けなど様々です。

 

英語ペラペラでもダメな時はダメ!要は行員次第です。事前に準備はしておいたほうが安全です。

HSBCの口座開設には4つのクラス種類が有り

  • 最上位が富裕層向け、そのつぎにプレミア口座(HSBC Premire)
  • 真ん中がアドバンス口座(HSBC Advance)
  • 最下位がパーソナル口座
  • とありますが、新規の口座開設は真ん中のアドバンス口座(HSBC Advance)からしか開設できません。

このアドバンス口座(HSBC Advance)口座の残高が20万HKD(約280万円)1円=14香港ドル計算、以下だと口座維持手数料がかかります。

口座残高の3か月平均が20万香港ドルに満たない場合、
月額120香港ドル(1600円ほど)が手数料としてHSBCに徴収されます。

※いろんな条件や方法もありますがここでは省略します。

投資商品で運用する!分散投資する!海外保険の中継に使う!など目的がなければ作るメリットはありませんのでなければメリットを作りましょう。

 

香港の口座開設で何ができるのか?

①HSBC銀行のATMカードは世界170か国で利用でき、日本のATMからでも円出金が可能です。

②11種類の外貨預金が可能なマルチカレンシー口座として利用できる。

11種類の外貨預金とは以下

HKD(香港ドル)
USD(アメリカドル)
GBP(イギリスポンド)
CAD(カナダドル)
AUD(オーストラリアドル)
JPY(日本円)
NZD(ニュージーランドドル)
EUR(ユーロ)
SGD(シンガポールドル)
CHF(スイスフラン)
RMB(人民元)
THB(タイバーツ)

 

日本円を持ち込み米ドルや香港ドルに外貨両替がネットから簡単に両替できます。

※2018年7月16日より、12万香港ドル(約170万円)以上の現金、小切手、約束手形、トラベラーズチェック、郵便為替、無記名債券などを持ち込む場合は申告が必要となります。

 

③投資口座を開設してファンドの購入をする

口座の開設だけでは投資商品(投資信託)ファンドの購入が出来ないので投資口座を開設する必要があります。

まずはマルチカレンシー口座(日本で言う普通預金)の開設をメインとするか投資するかは個々の判断によります。

④海外保険商品の引き落とし口座に使う

海外オフショア投資には養老保険や積み立ての投資があります。満期が2年や3年だと満期金を日本の口座に海外送金してくれますが為替が不利な時だともう少し置いておきたい場合もあります。そんな時は海外口座が役にたちます。

デメリットとして

・ATMカードを利用して日本で出金することはできるが入金できない。入金するには直接現地に現金を持っていくか(限度額有り)、海外送金する。

・長期間口座の資金の移動がなければ口座が凍結されます。長期間の定義は定かではありませんが半年の方もいれば3ヶ月の人もいます。

口座が凍結されると再び現地の銀行へ行き解除してもらう必要があります。

 

まとめてみると

目的があって開設するには便利でいいですが、とりあえず海外口座開設ツアーに参加したから開設しよう→ほったらかし→口座凍結!では何のメリットにもなりません。

入口のハードルは確実に上がってきているので閉ざされる前に開設しておいたほうがいいとは思いますが、出口のない状態で入口に入るくらいなら開設しないほうがいいでしょう。

私が香港のHSBCに口座を開設した理由は、分散投資とファンドの購入です。

おかげさまで国内では年間の定期預金の利息よりひと月の分配金の方が多く分配されています。

海外旅行に行った時にATMからお金を引き出すことも便利なので国内空港で高い手数料を取られて外貨両替しなくても済みます。

外貨を海外に持っている人はまだまだ少数派だと思います。

財布に一枚HSBCのカードが入っているとカッコイイですよ!

 

開設に興味やチャレンジしたい気持ちがあればお気軽にお問い合わせ下さいヽ(´▽`)/

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人の30代サラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。2018年から投資信託も開始、海外の生命保険や海外の銀行口座からも分散投資し外貨にも振り分けています。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにと開始しました。
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