海外送金

Payforexペイフォレックスの海外スピードサービスを利用して香港へ送金する方法

JINジン
JINジン
こんにちは、海外送金はどこが安いのか研究家サラリーマンJINジンです。

 

前回ペイフォレックス(PeyForex)の口座を開設しましたので

ペイフォレックスの口座の開設はコチラ

 

今回、入金から送金までを実際にしてみた感想を紹介したいと思います。

 

海外送金にはシミュレーションだけでは分からない隠れた手数料があります。

 

具体的には中継銀行を経由した場合実際にシミュレーションした金額から中継手数料が引かれるので送金先の口座に入金される金額が少なくなります。

 

ただし、それは銀行間によって異なるので一概には言えません。

要するに送金する国によって変わるのでどこが安いのか?は送金先によって変わってきます。

 

今回はアジアの金融都市【香港】の場合です。

 

アメリカやオーストラリアやヨーロッパはまだ試していないので参考にならないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

入金から送金の流れ

まずは

①myPayにログインします。

②メールアドレスとパスワードを入力するとログインできます。

まずは入金しましょう。

入金は日本円のみとなります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • Pay-easy(ペイジー)ATM
  • 振込専用カード

が選択できます。

③受取人の銀行情報を登録します。

受取人に聞いてください!

④外貨を両替します。

実際の為替のレートとペイフォレックスの為替のレートはペイフォレックスでは50万円が4465USD(1USD=111.98)でしたが

当日の為替レートは50万円をUSDに両替すると4513USD(1USD=110.7円)でした。

 

これは送金手数料とは別に為替手数料が1USDに対して1円~3円ぐらい取られます。

 

空港にある外貨両替所みたいなイメージです

※香港ドル(HKD)だともっと為替手数料が取られたので今回はUSDにしました。これは送金先の銀行で確認してください(取り扱っている通貨は銀行によって違いますので)。

 

今回は香港スピード送金を利用しました

 

私はHSBC香港上海銀行の口座を開設しているので、どれくらいの時間で送金されるのか検証してみました。

 

送金した通貨は香港ドル(HKD)ではなく米ドル(USD)に

 

理由は先程も書きましたが

香港ドルよりも流通量の多い通貨USDの方がレートが良かったのと、HSBC銀行はマルチカレンシーと言って口座内で取り扱っている通貨へ両替できるのでどちらでもよかったのです。

 

参考

日本円50万円をHKD香港ドルに両替した場合

送金通貨 HKD
送金金額 33,890.00
送金手数料 HKD 73.00
円換算額 JPY 499,936 >> HKD 33,963.00
両替レート 1 HKD = 14.72 JPY
着金額指定サービス なし
円換算額合計
(入金参考額)
499,936

50万円を香港ドルにすると33963HKDになりました。

 

 

為替レート計算

香港ドルだと35398HKDー33963HKD=1435HKD(約20000円)が外貨両替手数料として徴収されます。
(高い・・・)
一方

日本円50万円を米ドル(USD)に両替した場合

送金通貨 USD
送金金額 4,448.00
送金手数料 USD 9.00
円換算額 JPY 499,853 >> USD 4,457.00
両替レート 1 USD = 112.15 JPY
着金額指定サービス
円換算額合計
(入金参考額)
499,853

50万円をUSDに両替すると4457USDになりました。

 

 

為替レート計算結果

USDだと4508-4457=51USD(約5600円)が外貨両替手数料として徴収されます。
為替レートは常に変化(上下)していますので一概には比較出来ませんが参考にはなります。
ということで、USDで送金することにしました。

香港の口座へスピード送金

 

USD
送金額(USD) 手数料
5,000未満 19 USD
5,000以上 〜 8,200以下 無料

 

5000USD未満だったので送金手数料が19USD(2100円)かかるのを忘れていました゚゚(゚´Д`゚)゚

 

お侍さん
お侍さん
50万円ではなく5000USDで送金すればよかったね!

 

JINジン
JINジン
これも勉強です(´;ω;`)ウッ…

 

 

まとめると

気になるスピード送金の時間は平日11時に送金して16時頃に入金確認のメールが入りました。

 

確かにスピード送金というだけあって速さにびっくりしました!

 

・最終的には50万円は4451USD(493000円)として送金されました。

為替が1USD=110.8円の時のレートなのと、5000USD以上にしておけばあと9USD(約1000円)節約出来ました。

 

結論としては1回につき上限100万円未満なので5000USD以上100万円未満の送金だと送金手数料はかかりませんでした。

為替両替手数料は多めに引かれているがこれは会社の収入源なので仕方ないかと思います。

 

また着金時に中継銀行の手数料は引かれていなかったので最終的には見えない手数料も少なく収まります。

 

今回50万円に対して手数料7000円近く実際に負担してしまいましたが、やり方次第ではあと1980円は安くなります。

 

 

窓口で並ぶ手間や待ち時間もなく事前に口座を開設しておけば家族や海外留学中の子供などに早くて、スピード送金が可能なのでペイフォレックスは海外送金として使えますね!

 

H30,8,30時点での感想はトランスファーワイズよりペイフォレックスの方が安かったです。

 

最終的にHSBC銀行に50万円を米ドルへ両替して送金した場合の入金額は

ペイフォレックスは4451.61USD

 

トランスファーワイズは4440.54USD

 

となりました。

 

50万円ではなく、5000USDにすればPayForexはさらに1980円ほど安くなります。

 

春のキャンペーンスタート

2020年の3月18日から4月24日まで外貨送金の送金手数料が半額になるキャンペーンがスタートしました。

 

出典:ペイフォレックス

https://www1.payforex.net/

 

紹介経由で口座を開設するとお互いに1000円が口座に入金されます。

https://www.payforex.net/smypay/swelcome.aspx?cd=1S3CVBWKJA-ja-jp

 

もしよろしければご活用ください!

 

ありがとうございました。

 

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ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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