海外送金

香港へ海外送金する方法としてトランスファーワイズとペイフォレックスを徹底比較

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

海外へ送金する方法はいくつかありますが、銀行や郵便局での窓口での送金は手間と時間がかかるので好きではありません。

 

そこでインターネット経由で送金できるところから海外送金してみようと口座を開設しました。

 

ひとつはペイフォレックス(PeyForex)

ペイフォレックスからの海外送金方法を前回試してみました。

 

そして

 

今回トランスファーワイズ(TransferWise)から海外送金を試してみました。

 

うわさではトランスファーワイズの方が安いと言われていたので

JINジン
JINジン
実際に身銭を切って(^-^;香港の銀行口座に海外送金しました

 

今回は香港へ海外送金するという条件の元比較しました。

 

TransferWiseトランスファーワイズとは

 

TransferWiseは、最も賢い海外送金の方法です。
アイデアはまた、とてもシンプルです。

TransferWiseでは、1回の海外送金を行う代わりに、2回の国内送金を行います。
例えば、日本円からユーロへ送金したい場合、高額な手数料が必要な一度の海外送金を行うより、二度の国内送金を行うほうが早く、安く送金出来ます。

この場合、お客様へはTransferWiseの日本にある日本円の口座へお振込みを頂きます。
TransferWiseは、ユーロ圏の口座からユーロを払い出します。
ご覧の通り、実際は海外送金は行っておらず、国内で送金をし合っているだけなのです。

銀行は、長い間人々から手数料を取り続けてきました。
更に、高額な手数料を両替時に課し、顧客に不利な為替レートを提供し続けてきました。

TransferWiseは海外送金をバイパスし、為替レートや手数料の透明性を確保し、また出来る限り公平であるよう心がけています。

価格には透明性を確保し、為替レートは本当の為替レートを、また手数料は出来る限り少なく。
多くの銀行では受け取り手数料はかかりません*。

銀行と比べて、最大8倍安い送金手数料を利用者の皆様から頂戴します。
これは、銀行に対する小さな革命なのです。

出典:トランスファーワイズ

https://transferwise.com/jp

 

要は海外送金は手数料が高額だが国内間ではそんなに送金手数料は高くないです。

トランスファーワイズは世界中の自社口座から預かった資金を送金先の国の自社銀行から送金してくれるサービスです。

 

TransferWiseは世界中に口座を持っている

 

TransferWise(以下トランスファーワイズ)の仕組みは自分の口座から送金先の国へ直接海外送金する訳ではなく、自分の口座からトランスファーワイズの国内の口座に一旦送金し、トランスファーワイズの送金先の国の口座から指定先の口座へ国内送金として送金しています。

 

実際には海外送金している訳ではなく国内送金なのでその分為替手数料を抑えることが出来るという訳です。

 

 

利用するにはまずは登録しましょう

公式ホームページからhttps://transferwise.com/メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

 

 

①口座を開設する(右上)

登録するとメールアドレスに確認のメールが届きます。引き続き本人確認書類の記入と身分証明書をアップロードすれば簡易書留で送金するためのアクティベートコードが記載された書留を送ってくれます(2~3日)。

 

マイナンバーカードがあればこれの表裏を撮影してPCやスマホですぐ完了します。

 

②簡易書留が届くまでに受取人口座の登録を済ませておきましょう。

登録が完了していればログインできます。

 

受取人一覧から受取人口座を追加してください。

今回は香港の銀行HSBCへ送金しました。

 

HSBC香港上海銀行のSWIFTコードは

 

HSBCHKHHHKHとなります。
口座番号はご自身で確認してください。

送金のシミュレーションをしてみましょう

 

今回は50万円を香港の口座へ送金します

 

日本円から米ドルへの両替の手数料は2834円でした。

 

500000円ー2834円=497166円をUSDで4489.41USDが概算受取額です。

 

50万円を香港ドルへ両替する場合

50万円を香港ドルへ両替手数料が3664円でした。

500000円-3664円=496336円をHKDにすると35181.29HKDが概算受取額です。

 

この時点で1200円ほどの手数料の差が出ていたので今回はUSDで送金することにしました。

 

お侍さん
お侍さん
流通量の関係で米ドルやユーロは両替手数料が安く、流通量の少ない通貨は両替手数料が高くなる傾向にあります

最終的に着金した金額は?

 

最終的には4467.53USDが送金先の口座に送金されることになりました。

(概算金額4481.41USDから何を引かれたのかは不明)

 

送金時のレートは1USD=111.26円4467.53USD=497072円でした。

 

香港への着金時の入金額をまだ確認していないので確認次第編集しますが、約3000円で送金できるのはありがたいですね。

・・・。

 

デメリットはないのか?

 

早くて安くて安心の3拍子揃っているようですが

謎の手数料が引かれていますよね!?

 

4489USDから謎の手数料22USDが引かれて4467USDが送金されました。

※注意(送金先口座に入金された金額ではない)

 

そして

送金から翌日には香港のHSBCに入金(着金)されました。

 

お侍さん
お侍さん
めちゃくちゃ早い!

 

そして入金額を確認してみると4440USDでした・・・??

 

お侍さん
お侍さん
4467USDから着金した額が4440USD?

 

JINジン
JINジン
おそらく中継銀行の手数料が引かれているようです

 

 

まとめてみると

 

為替手数料の安さを取るならトランスファーワイズが現時点では安くて安心です。

 

ただし、送金額や送金先の銀行などによっては最安ではない場合もあります。

 

100万円未満5000USD以上であればペイフォレックスの方が入金額はいいと思います。

ペイフォレックスからの海外送金方法

香港のHSBCへ国内から海外送金する場合

 

トランスファーワイズだと最終的に50万円が4467USD」

ペイフォレックスだと最終的に「50万円が4451USD」

その差16USD=約1780円

※為替レートによる

 

 

だと思っていましたが

HSBC入金額を確認してみると

ペイフォレックス「50万円が4451USD」4451.61USD

トランスファーワイズ「50万円が4467USD」4440.54USD

 

トランスファーワイズは受取銀行の手数料が引かれていました

しかし

ペイフォレックスは引かれていなかった!

 

 

ネット情報ではトランスファーワイズの方が安いと言っていましたが・・・。

 

思わぬ結果となりました。

 

・10万円の送金なら?

トランスファーワイズの方が安いと思います。

・香港ドルの送金なら?

為替レートの安いトランスファーワイズの方がやすいと思います。

・米国の銀行なら?

やっていないのでわかりません。

 

つまり

条件によって使い分けると便利な両社でした。

 

女性の口コミ
女性の口コミ
ちなみに一回の海外送金限度額は100万円以内です!高額の場合は何回かに振り分けるか大手金融機関をご利用ください

 

結果はどちらも大差なのでオススメです

※個人で体験した結果であって仕組みが変更されている場合もあるので参考程度にしてくださいね!

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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