海外送金

香港へ海外送金する方法としてトランスファーワイズとペイフォレックスを徹底比較

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

海外へ送金する方法はいくつかありますが、銀行や郵便局での窓口での送金は手間と時間がかかるので好きではありません。

そこでインターネット経由で送金できるところから海外送金してみようと口座を開設しました。

ひとつはペイフォレックス(PeyForex)ペイフォレックスからの海外送金方法を前回試してみました。

そして

今回トランスファーワイズ(TransferWise)から海外送金を試してみました。

ちまたのうわさではトランスファーワイズの方が安いと言われていたので

今回は日本から香港へ海外送金するという条件で比較しました。

結論から申し上げると

送金額により両者五分五分でした。

具体的には50万円以上であればペイフォレックスが、50万円以内であればトランスファーワイズが安くなります。

※両会社一回の送金額は100万円以内が限度額なので500万円や1000万円では利用出来ません。

 

TransferWiseトランスファーワイズとは

TransferWiseは、最も賢い海外送金の方法です。
アイデアはまた、とてもシンプルです。

TransferWiseでは、1回の海外送金を行う代わりに、2回の国内送金を行います。
例えば、日本円からユーロへ送金したい場合、高額な手数料が必要な一度の海外送金を行うより、二度の国内送金を行うほうが早く、安く送金出来ます。

この場合、お客様へはTransferWiseの日本にある日本円の口座へお振込みを頂きます。
TransferWiseは、ユーロ圏の口座からユーロを払い出します。
ご覧の通り、実際は海外送金は行っておらず、国内で送金をし合っているだけなのです。

銀行は、長い間人々から手数料を取り続けてきました。
更に、高額な手数料を両替時に課し、顧客に不利な為替レートを提供し続けてきました。

TransferWiseは海外送金をバイパスし、為替レートや手数料の透明性を確保し、また出来る限り公平であるよう心がけています。

価格には透明性を確保し、為替レートは本当の為替レートを、また手数料は出来る限り少なく。
多くの銀行では受け取り手数料はかかりません*。

銀行と比べて、最大8倍安い送金手数料を利用者の皆様から頂戴します。
これは、銀行に対する小さな革命なのです。

(※公式日本語サイトから引用)

TransferWiseは世界中に口座を持っています。

TransferWise(以下トランスファーワイズ)の仕組みは自分の口座から送金先の国へ直接海外送金する訳ではなく、自分の口座からトランスファーワイズの国内の口座に一旦送金し、トランスファーワイズの送金先の国の口座から指定先の口座へ国内送金として送金しています。

実際には海外送金している訳ではなく国内送金なのでその分為替手数料を抑えることが出来るという訳です。

利用するにはまずは登録しましょう

公式ホームページからhttps://transferwise.com/メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

①口座を開設する(右上)

登録するとメールアドレスに確認のメールが届きます。引き続き本人確認書類の記入と身分証明書をアップロードすれば簡易書留で送金するためのアクティベートコードが記載された書留を送ってくれます(2~3日)。

 

マイナンバーカードがあればこれの表裏を撮影してPCやスマホですぐ完了します。

②簡易書留が届くまでに受取人口座の登録を済ませておきましょう。

登録が完了していればログインできます。

受取人一覧から受取人口座を追加してください。

今回は香港の銀行HSBCへ送金しました。

HSBC香港上海銀行のSWIFTコードはコチラ

HSBCHKHHHKH
口座番号は確認してください。

送金のシミュレーションをしてみましょう

①今回は50万円を香港の口座へ送金します。

日本円から米ドルへの両替の手数料は2834円でした。

500000ー2834=497166をUSDで4489.41USDが概算受取額です。

②50万円を香港ドルへ両替する場合

50万円を香港ドルへ両替手数料が3664円でした。

500000-3664=496336円をHKDにすると35181.29HKDが概算受取額です。

この時点で1200円ほどの手数料の差が出ていたので今回はUSDで送金することにしました。

 

最終的に着金した額は

最終的には4467.53USDが送金されました。

送金時のレートは1USD=111.26円でしたので4467.53USD=497072円でした。

香港への着金時の入金額をまだ確認していないので確認次第編集しますが、約3000円で送金できるのはありがたいですね。

デメリットと感じること

早くて安くて安心の3拍子揃っているのかと言われれば・・・。

安くて、安心ではあるが決して早くはありませんでした。これは香港ドルHKDではなく米ドルUSDにしたせいかもしれませんが

上記が原因かもしれません。4489USDから追加手数料2$?が引かれて4467USDになったのかもしれません。

送金日から着金日までおよそ一週間(土日含む)かかる予定です。

訂正、送金から翌日には香港のHSBCに入金されました。そして入金額は4440USDでした(´・ω・`)

次回は香港ドルで送金してみたいと思います。

 

実際に着金した額は?

送金手数料の安さを取るならトランスファーワイズが現時点では安くて安心です。

 

香港などのスピード送金対応の国だと早ければ3~5時間で海外送金が完了します(送金時間による)。追加、トランスファーワイズも24時間で入金されました。

ペイフォレックスからの海外送金方法

安さを取るならトランスファーワイズ「50万円が4467USD」

速さを取るならペイフォレックス「50万円が4451USD」

その差16USD=1780円

5000USD以上送金ならその差は7USD=780円

だと思っていましたが、HSBC入金額を確認してみると

ペイフォレックス「50万円が4451USD」→4451.61USD

トランスファーワイズ「50万円が4467USD」→4440.54USD

トランスファーワイズは受取銀行の手数料が引かれていました。

ネット情報ではトランスファーワイズの方が安いと言っていましたが・・・。

JINジン
JINジン
実際に比較してみないと分かりませんね。

送金に1週間の差があるので比較は難しいですが(為替も影響してくるので)

100万円分の送金なら?

香港ドルの送金なら?

条件によって使い分けると便利な両社でした。

結果はどちらもオススメですヽ(´▽`)/。

※個人で体験した結果であって推奨しているわけではないので参考程度にしてくださいね!

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人の30代サラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。2018年から投資信託も開始、海外の生命保険や海外の銀行口座からも分散投資し外貨にも振り分けています。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにと開始しました。
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