オフショア投資

香港の保険会社から新しく貯蓄型の商品Vが発売。どのような展望・構成か?

JINジン
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こんにちは、サラリーマンJINジンです。

我が家には香港で運用している保険がありますが、その中の一社から新しく保険商品が発売されたとの知らせがありました。

私は既に他の商品を数本購入してるのですが、今回の商品は仕組み的にもタイミング的にも初のタイプなので大変興味があります。

 

ということで今回の商品はどのような展望と構想(vision)があるのか?

調べてみました。

 

この保険商品は保証された部分と運用する非保証部分の2階建て

今回の保険はS社という大手の保険商品なのですがどういった内容なのか?

IFAや知り合いから確認したことをまとめてみました。

新商品の特徴とメリット

①家族へ保険の名義変更ができる

満期は120歳までと人生100年時代にマッチしていて十分カバーしてくれます(^_^;)

一人では抱えきれないので途中、子供へ契約者・被保険者名義を変更することで親から子や孫へ、かっこよく言えば継承してあげることができます。

JINジン
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パパママから子供への継承に使えます。

②解約返戻金が元本割れしない損益分岐点が約7年から8年と早い

今回は保険料の払い込み期間が2年か、2年分を一括払いする全期前納になるので返戻率は高めに設定されます。

お侍さん
お侍さん
はじめにガンガン資金を投入することで馬力を上げる手法やね!!

デメリットに書こうと思いましたが、7年以内に解約しないなら損する確率は限りなく少なくなりそうです。

※断言は出来ませんが、長く持てば持つほど返戻金は増えていくので余裕資金で運用しましょう。

③2年目からはクーポンといった保障された部分(利回りの再投資に似たイメージ)が累積されていくので投資が下手でも関係なく保険会社に保証される。

預かった資金を運用していくわけですが契約者が心配なのは元本割れしないこと。ここでは年間の利益を保証してくれる部分と非保証の部分に分けるので将来的には保証された部分だけで元本以上になっていきます。

④死亡保険金は解約返戻金にプラスαと生命保険の要素が低いため保険料200万米ドルまでは健康状態の告知は必要ありません。

2億円以上の富裕層の方は香港へ行かなければ契約できないので金額を調整してみてください。

 

契約に関する注意点

・最低保険料は2万米ドル(年間1万ドル~)

為替は1ドル=110円で計算してます。

1万ドル=110万円×2年=220万円からとなります。

1ドル=100円であれば、200万円

1ドル=120円であれば、240万円

と言ったように購入時の為替で支払うは変わってきます。

現在と未来の為替が為替のリスクとなります。

JINジン
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為替は投資でリターンを狙っていく上で避けては通れません。

シンプルで分かりやすいのですが、ある程度まとまった資金が必要となります。

 

10万米ドル=約1080万円のシミュレーションを見せてもらう

・30歳のJさんが年間50000米ドルを2年払い込みのシミュレーション

為替は1ドル=110円で計算してます。

10年後10万米ドル(1100万円)は解約返戻金12万4千ドル(1364万円)

20年後10万米ドル(1100万円)は解約返戻金22万2千ドル(2442万円)

年齢に換算すると

55歳で10万ドル(1100万円)が、28万9千ドル(3179万円)

60歳で10万ドル(1100万円)が、38万4千ドル(4224万円)

65歳で10万ドル(1100万円)が、47万8千ドル(5258万円)

といった感じになります。

ここまで行くと毎月10万円の自分年金の完了です。

しかし

ここで注意したいのが、毎月海外送金していては送金手数料がバカになりません。

ということは海外の口座を開設しておくことが手数料を損しないためには必要になってきます。

JINジン
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海外銀行口座は国内のATMから引き出すこともできます。

※対応金融機関銀行ATMは要確認。

年間の引き出しにしたり、対応策はいろいろあります。

JINジン
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20年後は仮想通貨(暗号通貨)が世界のつうかとして流通しているかも知れません。

まとめると

海外では国内保険とは仕組みが違うので年数を重ねるとコツコツと地道に資産は積み重なっていきます。

この保険に関しては一括払いに近いので軍資金のたくさんある40代~に向いているように感じました。

JINジン
JINジン
我が家の資金ではまだまだ精進と鍛錬が必要です。

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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