オフショア投資

海外オフショア保険のハードルは年々高くなっていると実感!海外旅行で視野が広がる

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

 

皆さんは老後に向けて資産運用していますか?預貯金だけでも素晴らしいことですが、もっと効率のいい増やし方はないのか?

 

誰もが定期預金に預けていれば利息が年間5%増える時代もありましたが、2020年の現在にノーリスク(元本保証)の商品で年間5%増える商品はありません!

 

海外旅行に行くと実感するのですが、15年前に行ったアジア諸国の成長は凄まじく発展しているのに日本は変わっていないんです。

 

こんなに低金利になるとは思わなかったよ!

 

とは年金生活の親世代の言葉ですが、今から外貨は怖くて買えないと言っていました。

 

確かにそうです。

 

今まで投資をしてこなかった人達が初めて投資をするのは恐いと思います。

 

でも恐いのは実は「知らないから」です。

 

魚釣りをしたことがない人が何を準備して何を持っていけばいいのか分からないように、外貨を購入するには為替コストがどれぐらいで、円安と円高についても知識がなければ何の事か分からないですよね?

 

スポーツでも勉強でも釣りでも投資でも

知らないことは勉強したり知っている信頼できる人に聞くところからスタートします。

 

投資もまずは少額から行動してみないと見えてこない部分があります

金融機関窓口では購入しないように(笑)!!

 

本題に戻ります。

 

外貨で投資することのメリットは資産の分散です。

 

・外貨で定期預金を1年預ければ2%の利息を支払います!

 

・円貨で定期預金を1年預ければ0.3%の利息を支払います!

 

あなたならどうしますか?

 

3000万の資産を持っている人が円貨(日本円)だけで、ずっと円貨の定期預金だけでいいのですか?

 

私なら半分は外貨で持っておきたいです(夫婦同意の上で)。一気に外貨両替はしないで円高のタイミングでやります。

 

どこが円高か分からないので分散して両替(外貨購入)していきます。

 

もちろん日本円だけで老後まで過ごすことは可能です。

 

守りの年齢であれば無理に外貨に分散する必要もないですが、子供や孫が老後になるまでにはまだ時間があるのであれば、「外貨の資産作り」をしてあげれるのも余裕資産がある人達にしかできない事であります。

 

海外のオフショア保険のハードルが年々高くなっていると感じる事について

私が香港に行って初めて購入した時は

購入者=IFA=保険会社という関係でした。

 

JINジン
JINジン
この養老保険を購入したいので手続きお願いします。

 

IFA
IFA
承知いたしました!こちらにご記入ください

 

これだけでした。

しかし、翌年には

購入者=信託会社=IFA=保険会社と間に信託会社が経由しなければならなくなりました。

 

お侍さん
お侍さん
流れは同じだけれど記入する書類が増えたんだね!

はい。

 

色々ありまして書けない事もあります㊙

 

そして2020年には加入出来なくなる商品があったり、仕組みも年々厳しくなってきています。

 

せっかく投資とは違い時間をかけて育てていけば外貨のいい金利で元本が保障されていくのに知られていないのです。

 

知らないものには手を出すな!

 

知らなければ知ろうとすればいいと思います。

 

国内から海外投資と海外からの海外投資の2本立て

まだまだ投資をしている方の割合は少ないですが、海外投資をしている割合はもっと少ないです。

 

積み立てNISAが普及してきたところから米国投資を始めた方が急激に増えました!

背景には

・国内証券会社から買える銘柄が増えたこと!

5年前まで投資信託なんて選べる商品が少なくて買えませんでした

 

・国内証券会社の売買手数料が安くなったこと!

数年前まで海外商品なんて手数料が高くて買えませんでした

 

それが、ここ数年で年々手数料が低くなってきて今年からはいよいよ売買手数料無料のところも出てきました。

 

JINジン
JINジン
金融機関の利益はどこから得るのでしょうかね(^-^;

 

以上の事より、海外投資の敷居は低くなってきたことはいいことだと感じます。

 

海外によく行くなら持っておきたい海外口座

海外口座は維持するのが面倒なところもあるので

(放置したままなら凍結されたりする)

オススメはしませんが(^-^;インターネットバンキングができる銀行であれば国内から操作は可能です。

英語が苦手な私でもこうして香港でHSBC銀行の口座を開設することができました!

 

海外口座があれば海外からの海外投資ができる

国内からとの違いは購入できる商品数です。

国内からも素晴らしいラインナップとなってきていますが、海外の商品は7~8%前後でもリスクの少ない商品が買えたりします。

 

外貨は外貨で分散して増やしていき、海外旅行の際には現地のATMから引き出すことで手数料も抑えることができますよね。

 

 

海外旅行に行くと視野が広がる

海外オフショア投資の保険と聞いてもピンと来ません。

 

しかし、実際に海外旅行してみると

「外貨に両替しなければ海外では日本円は使えない」

ことが分かります。

お侍さん
お侍さん
当然じゃん!!

 

では空港で両替すると為替手数料が高いのですが、知らないと国内の両替所で両替してします(飛行機内で必要な場合もあるので国内からの両替は少額で十分)

 

ソニー銀行のSonyBankWALLETから外貨を引き出すと両替所より安くなりました。

 

外貨で資産形成と言っても実際に外貨を両替してみて手に取ってみるのと、インターネットの画面から数字だけを両替するのとではイメージがまったく異なります。

 

 

以上の事から

今後、海外旅行含めて海外に行かないのであれば外貨は必要ないかも知れません!

 

しかし、資産を増やすには海外の外貨で投資をしなければ増えてはいかないでしょう。

 

結局リスクのない商品は国内にもありません。近い所では高齢者に向けてかんぽ生命が不適切な商品を販売していて多くの人が被害にあっているのです。

 

2020年はスタートしたばかりなので知らない事は学んでいく1年としたいですね!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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