海外口座

米国の証券会社ファーストレード証券口座の開設が完了した!開設までの流れ

米国のネット証券会社であるFirstrade(ファーストレード)証券の口座開設は国内在住でもオンラインで申し込みできるという事はご存知ですか?

 

国内証券会社から米国株やETFも買えますが、手数料がネット証券でもかかってきます。

 

私がトレードしているSBI証券では米国個別株7000ドル相当買う場合の手数料は20ドル(売却するとさらに20ドル)がかかります。

 

売買手数料はボディブローのように回数が増えるほど効いてきます。

 

その点Firstradeは無料です。海外口座に送金する為の送金手数料は必要ですが、米国投資に興味があれば開設も検討に値します。

 

 

このまま米国のシステムを知らないままでも米国含む海外投資はできます。

 

しかし、ACH設定?DRIP制度?配当再投資?

 

このような設定や制度を知っていましたか?

 

私は知りませんでした。

 

人生は一度きりです!

投資を続けていく中で必要な知識だと思ったことは確定申告が面倒でもやっておく(知っておく)ことが後の人生の役に立ちます。

 

とりあえず米国のネット証券口座を開設して取引して確定申告も含めてやってみよう!

 

というのが、このブログのスタイルです。

 

という事で、2020年の6月に開設が完了しました。

 

結論から言いますと

 

デメリットは英語と確定申告だと感じます。

メリットは手数料の安さと海外に分散投資できる事だと感じました。

 

口座維持手数料も売買手数料も無料なので英語での対応に抵抗がないし、確定申告は自分でできる!(税理士依頼含む)

海外での資産分散(外貨)に積極的!

 

と決して初心者向きではないですが、自分の備忘録も兼ねてここに記します。

 

口座の開設自体は30分あれば申し込みが完了します。

 

お侍さん
お侍さん
米国の証券会社なのに中国語対応している点を日本人はどう感じるのか?

 

JINジン
JINジン
日本語対応していなくても翻訳機能で理解はできます。これから慣れていこうと思います。

 

 

口座開設の流れ

 

https://www.firstrade.com/content/en-us/welcome

ファーストレード証券のホームページより「OPEN AN ACCOUNT」より開設ページへ

 

 

米国の国籍(US CICITIZEN)でなければOPEN INTERNATIONAL ACCOUNTへ

 

テキストメッセージの場合、携帯電話番号を入力すれば数秒後にSMS(ショートメッセージ)が届きます。

 

届いたコードを入力すれば入力します。

 

パスポートの準備と18歳以上であることの確認、アップロードする為の通信速度の速い環境を勧められます。

 

 

パスポートの顔画面とサインのページをアップロードします。

 

ログインする為のIDやパスワードPINコードを設定します。

 

 

 

 

後日開設完了のメールが届きます。

 

この時点で英語がさっぱり分からない場合は口座開設は止めておいた方がいいと思います。

 

というのも、この後にセキュリティの設定として秘密の質問なども決めなければならないのですが、簡単な質問も全く分からなければトラブル時に質問ができなくなります。

 

中学英語の延長でなんとかやってきた私でもざっくり分かりました。

 

またこの後にACHの設定で躓いた時は英語で問い合わせを英文で送り、解決もできました。

 

伝わればなんとかなるので人生の勉強として取り入れることは無駄にはなりません。

 

まとめると

 

ファーストレード証券の口座開設はオンラインで可能です。

 

メリットは口座維持手数料と取引手数料が無料です。

銀行ー証券間もACH設定をすれば無料となります。またDRIP(配当再投資)制度も魅力的です。

 

デメリットはプラットフォームが英語(翻訳機能の活用可)、日本のように特定口座がないので自分で記録して確定申告しなければならない点です。

 

また国内から直接米国証券会社に送金は出来ないので米国銀行口座も合わせて開設しておくと便利です。

 

米国の銀行口座であるユニオンバンクを開設。三菱UFJ銀行がサポートしてくれる

 

ググれば(ネット検索すれば)情報はもっと詳しく解説してくれているサイトもあります。

 

この記事も何かのきっかけになれば幸いです。

 

続く

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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