ソニー生命

ソニー生命変額保険の世界株式の運用先はどんなところか?現状と今後の考え方

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

ソニー生命の変額保険を契約して6年ほど経過したので改めて保険内容を見直してみることにしました。

変額保険は保険の部分と投資の部分があり、投資の中では運用先を自分で選ぶ事ができます。また運用益の一部は減額と言って引き出すことも可能です。

 

当時は斬新でどうやって運用していくのか興味があり契約したわけですが、運用先の事は詳しく追及することなくほったらかしにしていたのでこの機会に振り返ってみることにしました。

変額保険で運用している現状について

まず変額保険には終身型と有期型があります。

終身型はその名の通り一生涯契約者が亡くなるまで保証が続きます。

有期型は満期日までの保証となります。

私は終身型を選択しました。

理由は、いつか死亡保険金を家族が受け取れるからです。

JINジン
JINジン
有期型は満期に向けて保険の部分と投資の部分を合わせて保険料として支払うので保険料が高くなります。

1000万円の保障に月に3万円も無理!と考えていたので必然的に終身型を選択しました。

60歳満期解約・・・ではなく60歳で保険料払い済みでその後一生涯いつ亡くなってもお葬式代だけは家族へ残してあげようと考えたのが死亡保険金200万円の変額保険です。

バリアブルライフ変額保険終身型※ソニー生命ホームページより引用

これから生命保険を考えていくのであれば、支払う保険料総額と戻ってくるお金(解約返戻金か死亡保険金)を天秤にかけたときに戻ってくるお金が多くなるような保険でなければ掛け捨て保険でいいです。

現在の日本の経済状況を考えると超低金利な時代なので保険にしても預金にしても増えない時代です。資産運用はとても厳しい時代となりました。

お侍さん
お侍さん
なかなかどの商品もめっちゃいい商品はないのが現状 やね

 

世界株式型100%で運用中の現状はどうか?

2019年5月現在の状況を確認してみると

 

 

※ソニー生命ホームページより出典

https://www.sonylife.co.jp/contractor/operation/pdf/fund.pdf

運用益については好調を維持しています。

契約者はマイページにログインすれば契約時から現在までの運用状況が見れます。

契約者の中で一番多いと販売員から伺っていた世界株式100%の運用利回りは10%前後をキープしています。

私は6年目ぐらいなので9%前後(運用益を一度でも減額すると表示されなくなる)で運用されています。

解約返戻金のシミュレーションは3.5%で計算されているので悪くない数字です。

実際には保険料の手数料も引かれているので-2%と考えていた方がよい。

10%なら8%前後。

JINジン
JINジン
このまま10%近い利回りで継続されていけば20年後は解約返戻金も倍以上になっているという妄想も夢ではないです。
お侍さん
お侍さん
今のところはね!
JINジン
JINジン
分かっています。だから一定金額運用益が積み立てられると一部を減額(引き出し)しているのです。

1年に1回は引き出せています。

ソニー生命の変額保険金の運用益を一部減額しました

世界株式型の運用先はどんなところか?

世界株式型はMSCIワールド・インデックスという株価指数で運用されています。

投資助言会社はモルガンスタンレーインベストメントマネジメント株式会社が運用しています。

マーケット情報から分かるようにNYダウの動きと非常に良く似ています。

※ソニー生命ホームページより出典

資産配分はほぼ外国株式で運用されています。

保有銘柄もアメリカのマイクロソフト、VISA、グーグル、イギリスやドイツと言ったヨーロッパにも分散しているのが分かります。

※保有銘柄は2019年5月の時点のものなので入れ替わることもあります。

 

変額保険=ぼったくりと言う情報もあるが

インターネットを検索していると変額保険は手数料が高いのでぼったくりというコメントもあります。

正直言って間違いではないと思います。保険料の中の手数料率を公表していないので分からないのでなんとも言えないのがすべてです!

しかし投資部分の世界株式はアクティブで運用している中では良心的です。

※ソニー生命ホームページより出典

世界株式は0.5659%と投資の部分だけを考えると悪くないと感じます。ということは保険の部分の手数料が高いのが原因のようですね・・・。

じゃあ投資信託でいいのか?

リターンが高いということはリスクも高くなってきます。

投資信託で外国株式にガンガン運用していくのもいいですが暴落した時に耐えれるか?がポイントなってきます

10%のプラスマイナスは許容できても30%はどうなのか?

悪いことも想定しておかないといけません。

これが変額保険であれば死亡保険金は終身で一生涯続きていくのでどんなに投資の部分が下がっても保険金は最低保証されています。

決してソニー生命の職員でもないので味方をするつもりもないですが、投資にはリスクもあることを頭の片隅に入れておかなければなりません。

投資の中でも攻める部分(確保されない保障)と守る部分(確保されている保障)のバランスは重要でありますし、国内と海外に分散することも大切です。

 

現在も契約中の方はプランによっては継続も視野に

いいか悪いか?必要か必要でないかは各家庭のライフバランスによります。

現在も加入中の方は10年以内で途中解約すれば現在の解約返戻金からさらに「解約控除費用」という費用が発生します。

実際に解約された方が周りにいないのでいくら引かれるのか?は分かりませんが年数によって数%引かれるでしょう!

損することが分かっていて次の商品購入の資金に充てるのであれば損切りもありですが、普通預金に戻るのであれば10年間は継続してもいいのではと感じます。

 

周りに流されて即解約する前に次の事を考えてから行動しましょう。

 

最後まで読んで頂いた方にご提案があります。

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ありがとうございました!

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人の30代サラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。2018年から投資信託も開始、海外の生命保険や海外の銀行口座からも分散投資し外貨にも振り分けています。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにと開始しました。
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