資産運用

ゆうちょや銀行からの電話は商品勧誘?投資信託と介護保険を提案された過去から学んだこと

JINジン
JINジン
こんにちは、サラリーマンJINジンです。

定期預金が満期になったり預金口座に一定の残高が入金したままにしていると、銀行やゆうちょから着信があります。

 

何度もかかってくるので「これは重要な問題でも発生したのかな?」と3回目には出たところ内容は資産運用の話でした。

 

本当に重要な話かもしれないので無視はし続けられません。

 

これは私自身ではなく家族の話しですが、他人ごとではありません。

 

「家族の資産が減る」という事は将来介護や老人ホームでお金が必要な時に大切なお金が枯渇してしまう恐れがあります。

 

通帳記帳に行ったのに「外貨建て保険を提案された!」なんて話が実際にあるようで驚きを隠せません。

 

家族が間違った方向へ進まない為にも家族のライフプランニングは自分でする(FP資格持ち)つもりで話しを聞きに行く時に(銀行と郵便局へ)私もいっしょについていきました。

 

結論から申し上げますと

 

話を聞きに行くのは悪いことではないです。むしろ勉強になりました。

 

しかしその場で即行動せず、一度持ち帰りじっくりと調べて下さい!

 

1人(家族)で抱え込まない(決断しない)ことです。

 

相手はプロです。

 

これまでに何十、何百人と顧客を契約させてきた経験と知識があります。専門用語や不安を煽られると

 

なるほどね!🤔って感心してしまいます(危なかった)笑。

 

 

投資信託であれば

 

分配金が毎月出るのか、配当金!とりあえず買ってみるか!

 

介護保険であれば

 

介護状態になっても安心だし、5年以上持てば元本割れもしないわね!

 

と対面(向こうで話を聞くこと)は圧倒的に顧客に不利です(アウェー)。

 

またそこそこ金融知識(マネーリテラシー)がある方でも投資信託と外貨定期預金を比較されたり、タブレット(PC)に描かれているチャートを見て過去から現在を比べてみると

 

JINジン
JINジン
いいね!投資してみようかな?

 

って気持ちになってしまいます。

 

 

家庭に持ち帰り、その商品についてじっくり調べればデメリットも多々出てくるのですが、現場ではそんなことは言ってくれません。

 

お侍さん
お侍さん
都合の悪いことは言わない人もいるし、手数料がめっちゃ高いのとかあるので他の商品ともしっかり比べてね

 

ということで、投資経験のない方はまず加入してしまうと感じました。

 

 

ひとつの対策方法

 

 

保険も投資信託もそうですが、プロにはプロに相談してみるという考え方です。

 

こういうプランを提案されたけど、どうかしら?外貨建て保険の事っていまいちわからないわ!

 

周りにプロがいなければ今ではインターネットから簡単に呼び出せ(申し込め)ます。

 

家族に相談しても分からなければ一度プランナーを呼んでみてください。

(私は過去に3回保険の無料相談に面談したことがあります)

 

※現在はコロナウイルスで面談は自粛している企業が多いので対面は不可

 

我が家が提案された介護保険以外に

 

・生命保険全般

・学資保険

・変額保険

・個人年金保険

 

など保険と資産運用のエキスパートなので投資信託についてもアドバイスしてもらえるかも知れません。

(保険にも投資性の高いプランがあるので)

 

無料はあかん!っていう人もいますが、銀行窓口で何も知らないまま契約するよりは「知ってから」契約する方がいいじゃないですか?

 

面談料金もかからなくて担当のライフプランナーの提案が的外れであれば無理な勧誘はしてきません。

 

してしまうと、そのプランナーの資質が問われるし

 

今はか〇ぽ生命の問題が大きく取り出されている中で同じようなことをしていたら信頼されなくなります。

 

こんな時代だからこそ「商品というプラン」をじっくりと理解してから加入するようにしたいものです。

 

我が家が某銀行から呼び出されて加入した介護保険はコチラ

銀行で勧められた介護保険についてどんな保険なのか保険証券を見直してみました

 

 

我が家が某ゆうちょ銀行から提案された投資信託のひとつはコチラ

ゆうちょ銀行の投資信託【円奏会】を勧められた家族が乗り気に!ちょっと待って

 

 

ありがとうございました。

ABOUT ME
サラリーマンJIN ジン
管理人のサラリーマンJINジンです。株を10年で10倍にした軍資金で資産形成中。保険、株式、投資信託、ETF、FX,仮想通貨と試してきましたが、海外の生命保険が一番老後に活きてきそうな予感がします。ブログの中では実際に体験や経験したことをこれから始める人々の役に立てるようにとスタートしました。
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